やっと落ち着いて菜緒も寝てしまったので、合鍵だけ借りて帰ろうとした時でした。今まで慌ててたから目につかなかったんだと思う。ふと見ると、ベッドの横に電マが転がってたw
まぁ~ね、そのぐらいはね・・・・と思った次の瞬間、テーブルの上には散乱するメイク道具と共にウーマナイザーみたいなオモチャが転がってるwww思わず手に取ってスイッチ入れたら超元気www
マジ?こんなの使ってんのか!と心臓が跳ね上がる。でもまだ終わらない。
よくよく見たら、部屋のあちこちに大人のオモチャが散乱しているのです。しかもローションと思われるボトルも3本ほど束ねて固定された状態で置いてあるし。
どうやら挿入とクリの同時攻めが好きみたいで、Uの字になったオモチャが3つもあった。挿入しつつクリトリスを刺激するタイプだと思う。初めて見るオモチャにドキドキしまくりだった。
中でも1番ビビったのは真珠が串刺しになったようなオモチャ。気が付かなかったぐらいテーブルで無造作に置いてあった。その時は知らなかったけど、帰宅して調べて判明。そう、アナル用www
やけに細長いなってバイブもあったので、もしかしたらアレもアナル用だったのかもしれない。
そして俺が1番興奮したのがディルドです。吸盤付きだったので、風呂とかで使ってたのかも。めっちゃリアルなチンコ型でグロ過ぎる。しかも極太。恐らく日本人の標準サイズの二回りはデカい。
そんなディルドがあるってことは・・・・こんな清楚系の可愛らしい顔して・・・・とめっちゃ興奮したw社会人の年上彼氏がいるって聞いてたから、こんな遊びまでしちゃってるのか~って興奮しちゃいました。
帰宅して4時間ほどした頃に、かなり楽になったって電話が来た。それで翌日の昼に合鍵を返しに行ったら、もうかなり動けるようになってた菜緒がいた。ノーメイクだったので病弱な美人ぽい。
買って行った水や野菜ジュースを渡すと、ニヤニヤしながら言われた。
「見ちゃった?」
「へ?なにが?」
「もう絶対バレてると思ってさw」
「ん~~・・・・アレのこと?」
ふと見るとテーブルにも床にもオモチャがないw
「めっちゃハズいんだけどwww」
「まぁ~逆に男としてはイイと思うよ?」
「えぇーなんで?」
「だって菜緒ってめっちゃ美人じゃん?近寄りがたいし、なのに・・・的なw」
「ギャップ?」
「そうそうw彼氏がそれを知ったら喜んだでしょw」
「彼氏には言うわけないでしょwww」
「ウソ?マジで?」
どうやらあのオモチャたちは、菜緒が自らの意思で購入し、1人で楽しんでいたというのだ。
「ちょっとそれは驚いたかもw」
「だよねwめっちゃハズいもんw」
「だってアナル用の・・・」
「あぁぁwwwwあれねwwwww」
「ぶっちゃけどうなの?」
「えぇぇ~~~あんまりwてかお尻ってあんまりw」
「そうなのかwなんか・・・・凄いねw」
「ちょっとヤメてよぉ~冷静に言わないでwww」
もちろん誰にも言わない約束をした。その代わりと言ったらなんだけど、一緒にオモチャを買いに行くお役目を言い渡されましたwエロ動画とかくれるのかと期待したけど全然ですw
そんなわけで今では恒例となっている月に1回のオモチャ探しデート。これが想像してた以上にめっちゃ楽しいのです。しかも興奮もする。まず事前に菜緒がネットで情報収集する。それを俺に送ってきて、俺も調べて意見する。だから必然的に濃密な連絡のやり取りが発生するのです。
そしてデート。実店舗へ直接行って、アレやコレやと喋りながら商品を物色する。これもめっちゃ楽しいのです。だって「これだと当たらなくない?」とか「気持ちイイかもw」とかって会話するから。
だからもう菜緒の、どこをどうするのが好きなのか、俺は彼氏以上に知っているw
そして購入した後はご飯食べに行って軽く飲んだりもする。もちろんそこでもオモチャ談義。菜緒は根っからのオナニー好きな女子だったので、小学生の頃から毎日してるらしい。顔に似合わずね。
面白いのがオモチャ購入費の出所。実は彼氏らしいwなぜか彼氏は毎月3万円の小遣いをくれるんだとか。コロナ禍でバイトもできないし・・・って時期から始まったらしいけど。
とはいうものの、昨今話題になった「どちらが出す」問題。菜緒は当然のように「割り勘」を言ってくる。彼氏でもないし逆に付き合ってもらっちゃってるし…って言われる。
そして何よりのご馳走は「オモチャの使い心地」を聞く事。めっちゃ嬉しそうに、でも恥ずかしそうな表情をしながら「吸引がちょうど良くて・・・」みたいな話をしてくれる。だから俺はわざと「クリに?」とか「膣の中が?」とか言うんです。するとめっちゃ恥ずかしそうな顔をする。羞恥プレイかよってw
ちなみに今月は不要になったオモチャの分解を担当させられてるw処分するのにゴミとして出すのも怖いので、切れるなら切り刻んで、プラは破壊して。菜緒の部屋で喋りながらバイブを切り刻んだりしてるんですから、ちょっとコロナには感謝した方がイイでしょうかね。



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