コンビニで買ってきたパンとコーヒーを貪るマサカズ。
マットレスの上では彼女が全裸で大の字になってる。
どう考えても2人してクスリ使ってた光景でしょ。
「お前彼女まで巻き込んだのかよ」
そういう俺にスッゴイ笑顔で「すげぇーだろwwww」とか言ってきた。
マサカズの話では、前戯の最中に膣の中に塗り込んだらしい。
今まで何度も一緒にやろうと誘っても頑なに断られたから、何も言わず勝手に塗りこんでやったんだって嬉しそうに語ってた。
塗り込んだのが22時ぐらい。
だからもう4時間ぐらいずっとイキまくりなんだって言ってた。
「お前いい加減にしろよ」
怒ってる俺に笑顔で「イイからwイイからw」とか言いながら、彼女の所へ。
「ほら、凄くね?ww」笑いながら彼女の足を開き、オマンコを指で広げてた。
確かに凄いエロい姿だった。
可愛い彼女のオマンコは綺麗なパイパンで、やり過ぎたからなのか小陰唇が赤くポッテリと腫れ上がってるように見えた。
しかも白い汁がアナルへと流れ落ちてた。
俺が何も言わないでいると、マサカズは膣に指を入れて手マンをし始めた。
するとグッタリしてた彼女が急に動き出して腰をヒクヒクさせ始めた。
自ら足をM字にして大股開きで、腰をヘコヘコ動かしたり上下に動かしたり。
次第に喘ぎ声もデカくなり始め、数分後には絶叫しながら腰を上げての昇天。
イッた直後からの痙攣が物凄くて、それをマサカズは笑いながら見下ろしてた。
「やっぱスゲーよなwwwww」って。
この時のマサカズは笑い声というか奇声をあげながら笑ってた。
昔から知ってるとはいえ、寒気がするほどの恐怖を感じた。
俺がいるのに反り返るほど勃起させながら、彼女のオマンコへ太いバイブを挿入。
「ほら見ろよ!すげぇーぞ!wwwwww」
耳障りな奇声と笑い声、それと同じぐらいデカい彼女の喘ぎ声。
狂ってる、もうその言葉しか浮かばなかった。
でも俺は最悪な事に、彼女のオマンコをガン見して動かなかった。
別にマサカズは俺なんて意識してなかったと思う。
完璧にぶっ飛んでたから、途中で俺の存在なんて忘れちゃってたと思う。
現に独り言をブツブツいうだけで、俺の方には振り向いたりしなかったから。
それよりも彼女の方がスゴ過ぎた。
絶叫しながら何度もイク。
人間がこんなにも壊れるとは知らなかった。
ノリピーこと、酒井法子もこんな感じだったのかな、ってふと思ったり。
あんな狂った快楽を何時間も体感したら絶対ハマるって思った。
俺が見てる前で自らバイブを激しく出し入れしながらイキまくってる。
ホント可愛くて清楚な見た目からは、マジで信じられない光景だった。
ひとりでバイブオナニーを始めた彼女を置いてマサカズはトイレへ。
スグに出てきた時には目が怖いぐらい充血しててギラギラだった。
なぜか俺にキメ顔を向けてきて、なぜかちょっと睨まれた。
でも何も言わず彼女の所へ行き、バイブを抜いてチンコを挿入。
そこからは狂った奇声のセックスがスタート。
「グギィィーッ!!」とか「ングゥゥーっ!!」とか凄いのなんの。
俺は静かに部屋を出た。
もうコイツとは絶対関わらないようにしようって決めた。
1週間ちょっとして、マサカズがパクられたと知らされた、警察からね。
見知らぬ番号から電話がきて、出たら警察さんでビックリだった。
俺は何も知らないって言ったが、後日呼び出されて(もちろん任意で)、その時に彼女から情報が出てるって聞き、キメセクしてたのを見たと白状した。
呼び出されたらヤッてて、怖くなってすぐ帰ったと言った。
実際そうだったので俺は何もお咎め無し。
実は彼女が警察に逃げ込んだらしい。
あのセックスしてた日、クスリが切れて爆睡してるマサカズを残して。
彼女は被害者なので当然お咎め無し。
芋づる式にAもパクられ、盗み出したアッチ系の方面にも迷惑かけたっぽい。
もうあの時以来マサカズとは会ってない。
更生施設に入ってるみたいだし。
噂だともう社会復帰は無理っぽい。
ひとときの快楽と数十年の地獄を比較したら、絶対俺は手出さないね。
最後に近況を。
実はマサカズの彼女(正式には元カノになってるが)とは会ってる。
簡潔に言っちゃうと、セフレになっちゃってる。
初めはあんな事になっちゃったからマジで心配してた。
共通の知り合いに連絡して会うようになり、初めの頃は話だけを聞く関係。
半年ぐらいして「あの時の快楽」についての話をするようになった。
あの一件以来、実は超敏感でどスケベまっしぐらになっちゃってた彼女。
好きでもない俺が手に触れただけでも大洪水になるほど。
脳があのとんでもない快楽を記憶しちゃったのかもね。
そう俺にぶっちゃけたのも、欲求を我慢できなくなったから。
もう既に俺にはオマンコも見られちゃってるしね。
酒飲んだ後のカラオケでいきなりキスされ、跨ってきて腰まで振り出しちゃって。
胸揉んで舌絡ませてたら電話で怒られ、店出てラブホへ急いで直行。
その日から彼女とドロドロなセックスを楽しむようになった。
今ではちゃんとれっきとした真面目な彼氏もいる。
彼氏にはウブな女を演じてて、本当の欲求を俺で解消してるメス豚ちゃん。
当たり前だけどあの一件は彼氏には内緒にしてる。
痛い・汚いプレーはNGだが、陵辱系では信じられないほど興奮してる。
野外露出プレーをすると超絶に興奮するから、その後は狂ったように求めてくる。
素質・才能の問題かもしれないが、あの一件で覚醒したのは確かだと思う。


コメント
終わり方・・・
確かにこの終わり方が・・・