自分で言うのも恥ずかしいが、基本的に俺はモテない。
今までモテた事すらなく、彼女も一人しかいた経験がない。
風俗も数回しか行った事がないので、経験値が情けないほど少ない。
だから参考にはならないかもしれないが、彼女の手コキは極上だった。
特に亀頭への攻撃が最高に気持ちが良かった。
親指の腹でカリ首を擦ってきたり、手の平で亀頭全体を擦ってきたりもする。
こんな気持ちが良い亀頭への攻撃は初体験だった。
実はオナニーのし過ぎなのか、俺はちょっとした遅漏w
なのに彼女の手コキでは、もしかしたらすぐイッちゃうかもと思えた。
それぐらい気持ち良かったが、こんなのはまだ序の口だった。
ここから背徳感と快楽のせめぎ合いが始まったw
彼女の体が下半身へと移動し始めた。
そしてパンツに手が掛かった時、思わず腰を上げてしまった。
しまった!と焦ったが、直後に亀頭をペロンと舐められ瞬時に別世界へw
ハーフパンツとトランクスは太もも辺りでまとまってる状態。
彼女はお腹に頭を置くような体勢で亀頭をペロペロ舐め始めてた。
玉袋はモミモミされてるしちょっと想像を超えてた。
彼女はなぜかしゃぶろうとしない。
ずっと亀頭を舐め回して、玉袋を優しく揉みしだいてる。
カウパーを吸い出すように、尿道を時々チュポチュポするだけ。
あとは亀頭をずっと舐め回してる。
なんつー焦らしフェラだ・・・と内心悶えまくりだった。
でも動かないようずっと寝たフリを続けてた。
2mほど離れた場所からは、友達のやかましいイビキが聞こえてくる。
そんな状況で友達の彼女が俺の亀頭を舐め回してる現実。
何でこんな事になったのか理解できずに、ただ俺は快楽に身悶えてた。
友達に対して申し訳ないという罪悪感とも戦ってた。
でもぶっちゃけそんな罪悪感は快楽に勝てない。
彼女がやっと亀頭を全体をしゃぶり始めると、もう罪悪感はゼロになってた。
時々ジュルッとかジュポッとか音が聞こえる。
激しさはないがゆっくり強めのフェラチオだった。
ゆ~っくりしゃぶるんだけど、バキュームは強めだから超気持ちが良い。
それに加えて口の中で下が亀頭に巻き付いても来る。
さらに玉袋への愛撫も忘れてなかった。
誘惑に負けた俺は薄目を開けてフェラしてる彼女を見ようとした。
でも彼女はお腹に頭を乗せた姿勢だったので、つむじ付近しか見えなかった。
なぜかホッとしたw
ねっとりしたフェラチオはその後しばらく続いた。
彼女はヤメる気配もない。
チンコをしゃぶるのが大好きだから、ずっとしゃぶってます・・・そんなノリ。
本当に気持ち良かった。
だから人生で初めてフェラチオでイク事ができた。
込み上げてくる快楽に俺は戸惑いつつも、最後は身を任せる事にした。
ドクドクと吐出される精液を、彼女はさすがに戸惑ってたっぽい。
そりゃそうだよね、何も言わずにいきなり射精しちゃったんだから。
でも彼女は馴れた感じで口内で受け止めてくれた。
天にも昇るような快楽に全身の毛穴が開いている気がした。
脳天はゾワゾワするし、マジで気持ち良すぎた。
恐らく・・・というかそうとしか考えられないんですが、彼女精液飲んだっぽい。
ティッシュは友達が寝ている頭の上にあるだけ。
だから口から出そうもんなら動くのですぐ分かる。
でも彼女は動かなかった。
少しだけチンコが口から離れたが、すぐにまた暖かい口の中に吸い込まれていった。
優しく口の中で舌で転がされるお掃除フェラを体験。
というかお掃除フェラ自体が人生で初体験w
くすぐったさと満足感で狂いそうだった。
彼女はちょっとしてからベッドから降りて行った。
暗闇の中、友達の隣に移動したのが見えた。
俺のチンコをしゃぶり、口内射精もされて、精液も飲んだその口で、友達の隣に平然と移動して寝始める彼女。
これってどう考えても確信犯ですよね?
もしかして友達も寝たフリをしている変態プレーなのか。
朝9時半頃に目が覚めた。
2人を見ると、彼女が友達に抱き付いて寝てた。
Tバックのパンツで俺にケツを魅せつけるかのような体勢。
友達も朝起ちしてるようで、彼女がそのテントを手で覆ってる。
何も言わず立ち上がった俺は、わざと音を出しながらトイレへと入った。
顔を洗ったりウガイをしたりしていると、そこに友達が寝ぼけた顔でやってきた。
部屋に戻ると彼女は貸してたハーフパンツを穿いてチョコンと座ってた。
彼女も友達も昨夜同様の態度で、なんら怪しい仕草も表情もない。
マジでこんな可愛い子にフェラしてもらったのか。
彼女の顔を見る度にそう思いながら喋ってた。
ちなみに友達は二日酔いだったので、そのまま13時過ぎまで2人はウチにいた。
2人はその日の夜に地元へと帰ったらしい。
マジで何だったんだろう、と今でも不思議でならない。
っていうか話はこれで終わりじゃない。
2人が帰って軽く部屋の掃除をしてた。
使ったバスタオルとか片付けてたんだけど、そこにあり得ない物があった。
バスタオルに包まれるような感じで彼女のパンツがあったw
今朝見たTバックではないTバック。
黒の赤のレースが派手なパンツだった。
思わずニオイを嗅いでみると、完全に使用後のニオイがしたw
友達にすぐメールすると、彼女が「今度取りに行くから置いといて!」だってw
直後に友達が出て「また遊びに行くからさw」って言われた。
とりあえず手洗いして部屋干ししてる写メ撮って送ってやった。
友達のメアドから彼女が書いたというお礼のメールと、オッパイを寄せてだっちゅーのポーズをしてる彼女の写メが送られてきた。
お礼のサービスとでもいうつもりなんだろうな。
あれから特に何もない。
彼女の卑猥なTバックはクローゼットの奥にしまってる。
マジで何だったのか、不思議で仕方がない経験でした。

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