10日ほどの滞在で、チハルは大丈夫だって感じたらしい。
俺には分からないから説明し難いんだけど、どうやら禁断症状みたいな精神状態にはならなかったみたいです。
それもこれも俺のお陰だと泣かれちゃいましたw
俺はただやりたいようにセックスしてただけなんですがねww
とはいっても卒業までの期間は、凝りもせずにヤリまくりでした。
チハルは地元には近づきたくないといって都内の企業に内定。
俺は実家の近くが良いので横浜の企業に決めた。
二人で「卒業したらもう終わりにしようね」と約束してたから、残りの期間は猿でしたねw
俺とのセックスで鍛えられたのか、あまりヒリヒリしなくなったチハルは凄かった。
何度か失神するぐらい深くイクように成長してたし、何よりも貪欲でエロかった。
そんな思い出のチハルと12月に会いました。
4年ぶりの同窓会で、俺もチハルも初めての参加だった。
もう喋りたくてウズウズしてチャンスを伺ってた。
やっと喋れたのは2次会の帰りだった。
挨拶とかは喋れるんだけど、秘密の会話は人がいたらできないし。
「久し振りねw元気だった?」
「忙しすぎて元気じゃね~けど、まぁ~元気かなwチハルは?」
「アタシはねぇ~~婚約したw」
「マジか!マジかよ!結婚式は?」
「仕事忙しいから夏にでもするつもり」
「会社の同僚?」
「うん、2つ上の先輩」
ここでちょうど邪魔が入り会話は途切れた。
でも2次会の居酒屋で「二人で抜けて飲み直そうよ」って誘われ、頃合いを見計らってバラバラに店を出て合流し、タクシーで少し離れた所に行って飲み直した。
俺と会わなくなってから、本当に誰かとセックスしないでも良くなったんだって。
忙しい仕事の中、忘れてた恋愛感情が沸き起こり、偶然にも両思いになり彼氏彼女の仲に。
2年半ぐらいの付き合いを経てプロポーズされ、喜んでOKしたんだって嬉しそうに言ってた。
その彼とはセックスしないでも大丈夫なようで、もう大丈夫って自信を持って言えるとか。
幸せそうなチハルを見て、なんだか胸の奥につっかえてた物が取れた気分だった。
どうしてるんだろうってずっと心配してたし、それとなしに友達に探りを入れたりもしてたから。
でも誰も会ってないから分からないとしか聞いてなくて。
「ナオは?」
「俺は未だに彼女なしw」
「なんでぇ?好きな人もいないの?」
「ウチの部署はほぼ男だけで、しかも社内では隔離されてるからなw」
「じゃ~今度ウチの娘達と合コンする?w」
「する!w俺の性欲に耐えれるチハル並の子ヨロシク頼むよw」
「そんなの知らないわよw」
まだその合コンは開催されてないw
俺はといえば20代半ばを過ぎたくせに、未だに毎日3回はシコってる。
もうちょっと性欲が落ち着いてくれないかとマジで悩んでますww


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