「スポーツブラだからキツくて」
そう言って小池は俺に背を向け、いきなりTシャツを脱ぎ始めた。
アタフタしちゃって言葉が出なくて固まってる俺を尻目に、小池は短いタンクトップのようなモノまで脱ぎだした。
真っ裸の背中が目の前にある状態で俺はピキッと固まったままw
手ぶら状態で俺に振り向いた小池を見た瞬間は、相当ヤバい顔してたみたい。
「なんて顔してんのw」と超笑われたぐらい。
「けっこう綺麗って言われるんだけど・・・どう?w」
恥ずかしそうに乳房を隠してた腕が取り払われ、目の前に本当にキレイな巨乳が、まるでエロ本の表紙みたいに現れた。
思わず「すっごい綺麗じゃん」と無意識に出たほど超美巨乳だった。
そこからはもう人生初の生乳を思う存分弄り倒した。
乳首を摘んでねじったりしてると、感じるようで息遣いが荒くなってくる。
舐めてみるとちょっと汗でしょっぱかった。
テクも何もない中学生だったから、チュパチュパするだけ。
でも小池は乳首をカチカチに立たせて気持良いって言ってくれた。
俺が巨乳に夢中だった時、不意に小池の手が俺の股間を触ってきた。
「やっぱりおっきくなってるねw」
今ではたいした触り方じゃなかったが、握られて軽くシコシコされて狂いそうだった。
俺は別に小池が好きだったわけでもない。
好みでも無かったし、ただの同級生としか思ってなかった。
その巨乳を揉みまくってた時ですら、好きなんていう感情は皆無だった。
それは小池も同じだったらしい。
偶然再会した夜、「何でお互いに好きじゃないのにしたんだろw」って言われたしw
「目閉じてて」
いきなりそう言われたので、素直に俺は巨乳から手を離して目を閉じた。
ドアに寄り掛かるよう後ろに押され、小池がジャージをズリ下げようとしてきた。
思わずその手を掴んじゃった俺に、「まだ見ちゃダメ」と諭すように言ってきた。
チンコを見られる恥ずかしさで多分顔は真っ赤だったと思う。
でもそれ以上に凄まじい衝撃がチンコを突き抜けた。
亀頭をペロンと舐められた。
うはっ!と変な声出しちゃって、思わず目を開けて小池を見た。
小池は俺の股間に顔を埋めてて、茶髪の頭しか見えない。
でも確実に亀頭に小池の舌が這ってるのが分かった。
そこからがその日のクライマックスだった。
実際あの日は走った後だったから、かなり臭かったと思うんだよね。
でも小池は何にも言わず、ジュポジュポと慣れたようにフェラチオをしてくれた。
簡単な手コキとバキュームだけの単純なフェラチオだったが、童貞の俺にはそれだけで十分過ぎるほどだった。
ものの数分で我慢の限界になり、冷静だと思われたい一心で「イキそうだよ」とカッコつけた言い方で限界を知らせた。
本当は叫びたくなるほどだったのに。
「うん、良いよ」
チンコから口を離して一言そう言い、小池はまたしゃぶってくれた。
あっという間に限界点に達し、「イクよ」と言った直後に射精した。
ケツがヒクヒクするほど、ふぅ~っと意識が飛びそうになるほど気持ち良かった。
俺は余韻に浸ってて気が付かなかった。
小池はそのまま俺が出した精液を全部飲み干してた。
「凄い出たねw」
タオルで口元を拭きながら笑顔で言われた。
俺の方が、はっ・・はっ・・はっ・・という息遣いになってたw
自然と「ありがとう」という言葉が口から出てきた。
「ん~っ可愛いっ!w」嬉しそうな小池は俺の顔を抱き締めてきた。
まるで亀仙人のパフパフ状態になった。
「また一緒に走ってもイイ?」
車から出た直後に小池がボソッと呟いた。
「良いよ、もちろん」
そういうとパーッと嬉しそうな笑顔になり「走れる時メールするね」と言われた。
俺と違って小池は普段から走り慣れてない。
毎日はやっぱり厳しいという。
でもそれから週に1~2回はメールが来て一緒に走り、いつも最後は車に行った。
俺にとって初めてのキスも小池だった。
「キスした事ある?」と聞かれ、素直に「無い」と答えると、無言で顔が近づいてきて何度か軽いキスをされ、その後ねっとりと舌を絡ませるディープキス。
こんなにもキスが興奮するものだとは知らなかった俺は、巨乳と戯れる事とキスに夢中になり、もちろんフェラチオにもハマりにハマった。
「あのさぁ~アソコ見せてよ」
何度目かで慣れ始めてた時、オマンコを見せてくれと頼んでみた。
でも「洗ってないからダメ」と頑なに断られた。
そのくせ俺のチンコは平気でしゃぶるんだから意味が分からんと思ってた。
車に入るとまずはディープキスで口の周りがベチョベチョになるまで互いの舌をしゃぶり合い、脱がせて巨乳を好き勝手弄ぶ。
その後にフェラチオが始まり、最後は口内射精をして精子を飲んでもらう。
こんな他人には絶対に言えない秘密を、卒業した3月の末まで続けてた。
性欲を吐き出させてくれたから、俺は受験勉強を頑張れた気がする。
次会う時までにここまで終わらせよう、そんな計画を勝手に立てながら勉強してた。


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