自分は遠戚が迎えに来てくれて、阿蘇山や水前寺公園を見学させてもらい、お食事の後、その晩には遠戚の手配してくれたホテルにひとり宿泊することになった。
そのホテルのロビーの自販機でジュースを買おうとしたところ、後ろからいきなり「あれぇ、〇〇君じゃないの~!」と自分を呼ぶ声が…。
振り返るとな、何と美奈子ちゃんだ(@ ̄□ ̄@;)!!
驚いた自分は「美奈子ちゃん!ここに泊まってたんだ?いやぁ~、マジで偶然だね~!」と再会とばかりに両手で握手をした。
こんな広域にわたる大旅行でこうした展開は過去にも先にも無い。
感激する自分は「美奈子ちゃん、俺たちってもしかして、運命の糸でつながれてるんじゃないのかなぁ~…。夢みたいだよ!」と有頂天になって問いかけると彼女は「キャッハッハッハ~!ホントよねぇ~。昔のドラマみたいだわぁ~。」と再会を歓び俺の部屋に入ってテレビを点けた。
東映の特撮変身もの『宇宙刑事シャリバン』と続いての『ワールドプロレスリング(新日本プロレス)』を2人で観賞。
美奈子ちゃんはいずれの番組も普段は小学生の弟と一緒に観ているらしく、テレビに併せてシャリバンの主題歌を歌ったり、「あたしこれ、去年の『(宇宙刑事)ギャバン』の頃から観てるの~。変身する主役がカッコいい。」となど目を輝かせたり、プロレスでは藤波辰爾選手のファンらしく、外国人選手との一騎討ちの試合の展開にエキサイトしてキャーキャーと歓声を上げていてノリノリだったが、結果は引き分けで、ふてくされていたその表情もまた可愛らしかった。
趣味や好みもかなり共通することからすっかり意気投合した。
プロレスが終わって、その後は色々と雑談して学校の話題になり、彼女が副キャプテンを務める水泳部の話になった。
幼少期から泳ぎ続けている彼女はバタフライが得意で、一昨年の1年生の時には中体連の新人戦で地区大会で優勝を飾っている正しく水泳部のエースだ。
ところが、その水泳部では男子のしごきが半端じゃないらしく、特に新人たちは何かしらぶざまな事がある度に素っ裸の罰ゲームが下されるという。
もちろん顧問の教師の目を盗んでの話だが、その顧問はほとんど部活動には顔を出すことがなく、自主トレの体制にあるため、ワルな先輩たちはやりたい放題だそうだ。
ちょっとでも先輩の機嫌を損ねたものなら、下っ端の新人君たちは、フルチンで罵声を浴びながらのトレーニングだ。
酷い場合には、女子の前でもチンポを丸出しプレーをさせられることもあるそうだ。
愕然と聞きながらも自分は「そりゃマジで酷いよなぁ…。ところで女子には裸プレーは無いの?」と聞いたら、「無いけど、部活後のシャワーとか着替え覗かれて『〇〇ちゃんの裸がどうのこうの』とかエッチな噂されたことはあるわよ」とちょっと憐れみ恥ずかしげに答えながらも、「まあ、水泳部ってのはほとんど裸でやるからそういうのは一番罷り通りやすいのよね…。」と半分開き直ってやりきれない感想を述べた。
それを聞いた自分はスタイリッシュな美奈子ちゃんの裸と着替えを想像し、ちょっとムラムラとして半起ち状態…。
この時、美奈子ちゃんは薄着で白いTシャツとトランクス姿で、大人びているために中学生にしてはすごく発育が良く、大きな胸を覆うブラが透けて見えた。
すっとぼけるように少し目と身体を背けると彼女はいきなり、「そういう〇〇君のおちんちんっておっきいの?」と聞いてきた。
自分は笑いながら「うん!多分学校じゃ一番だぜ!!」と返答すると美奈子ちゃんは「うっそぉ~…!?」とはにかんで疑っているようだったが、ちょっと彼女の目はエロくとろけた感じになっていた。
「じゃあ、〇〇君のおちんちん見たいんだど、出してあたしに見してよ!」とストレートに爆弾発言する彼女だが、真に受けていない自分は内心ラッキーと思い、これまた真顔を取り繕って「美奈子ちゃんが全部脱いでくれたら見せてもいいよ!」と切り返した。
美奈子ちゃんは一瞬硬直して「え~っ!やだぁ~…。恥ずかしいもん!」と逃げようとするが、自分は「それを言えば俺だって恥ずかしいよ。」とちょっとイヤミな顔つきで攻める。
「ならば見せあっこしない!?」と冗談半分にからかった自分に「今の無っこ無っこ!」と赤面して弁解する彼女だが、「でも、見たいっしょ!?」とカマを掛ける自分に「おちんちん元気になってるよ~…。」と話を逸らしにかかる。
かくいう美奈子ちゃんのTシャツとブラ越しに
乳首も勃起している。
以前に自分の先輩から女の乳首が起ってることは欲情しているサインだと聞いているのでここは攻めどころだと睨んだ。
「美奈子ちゃんの乳首も元気になってるよ!」と迫ると、彼女は焦ったようにキョロキョロしながら両手でシャツの上から慌てて両胸を庇う。
一方の自分は堂々とロンパンの股間部にテントを張っているように仁王立ちしている。
意地悪な目付きで見つめる自分に「だから無っこだってばぁ~…!」と袋小路に追い込まれたように取り乱す彼女に自分は「観念…。」と小声で呟いたように見せかけてすかさず「したよ~!!」と威かしながら勃起したチンポを彼女の前にベロンと露出した!
完璧な剥けチンである。
「やん!」と彼女は両目を手で隠して一瞬俯いたが、恐る恐る手を顔から話して自分の丸出しのデカチンをマジ見していた。
この間、両者は一切の無言…。
美奈子ちゃんはそのまま、怯えるように自分の膨張して血管の隆々とした巨根にそおっと手を伸ばす。
彼女の指先がちょこっと亀頭に触れた。

コメント
鷹翔さん
萌えた体験談スペシャルの管理人です。
ドメイン指定でjprevo.comからのメールを受け付けていないようですので、コメント欄より失礼します。
この度は読み応えのある体験談を投稿して頂き有難う御座いました。
またの体験談を楽しみにしておりますので、気軽にお送り下さい。