口に出した精子を洗面所で吐き出し、口を濯いでた麻里子の後ろ姿をボンヤリ見てた。
「そこだけ洗った方がイイんじゃない?w」
チンコを指差しながら言われたので、お言葉に甘える事にした。
シャワーを出ると交代で麻里子が入っていった。
さっきまで俺のチンコをしゃぶってた素振りは全く無い態度にちょっと困った。
「次アタシが浴びるね」
「あっうん、ごゆっくり」
「覗かないでよ?w」
「覗かねーよw」
スタスタと廊下を歩きながらまた振り返り「覗いちゃダメだからね?w」とまた言われた。
さらにリビングのドアを閉める時も「覗いちゃダメだからねw」という。
射精してちょっとボンヤリしてた俺だったが、いくらなんでもおかしい事には気が付いてた。
覗いてくれって言ってるんだろうな、そう思ったが行動する勇気が出てこなかった。
ここで行かなきゃ一生後悔する。
絶対後悔する。
よし!行こう!
決心してお風呂のドアを開けた。
曇りガラス越しに麻里子がシャワーを浴びてる姿が見えた。
口の中がカラカラになるぐらい緊張した。
いきなり「よぉーっ!」と声を掛けるか、こっそり覗くか迷ったが後者を選んだ。
バレバレだからコッソリも何も無いんだけども。
ご機嫌な鼻歌を聞きながらドアをゆっくり押し込んだ。
数センチ開いた隙間から中を見ると、麻里子の後ろ姿が目の前にあった。
プリンとしたお尻と綺麗なクビレのある背中が見える。
何度も唾を飲み込んでも口の中はカラカラ。
ジッと覗いていると、麻里子が横を向いたので泡だらけの胸が見えた。
横を向いた瞬間チラッとこっちを見てたから、俺が覗いてるのは完全にバレバレだった。
何で覗かせてくれてるんだろうって不思議に感じつつも目を離せなかった。
俺に見せつけるようにゆっくりと体を洗ってた。
さっき触って分かってたけど、見た目以上の大きな胸を撫で回すように洗ってた。
乳首が立ってるのを見て、また勃起し始めた。
自然とチンコを握り出し、シコシコとシゴきながら覗いた。
見せつけるように、足を洗ったり腕を時間を掛けて洗ったりする。
興奮し続けたままずっと覗き続けた。
今でも鮮明に脳裏に焼き付いてる姿があります。
やっと体を洗い終えた麻里子がシャワーで泡を洗い落としてる時の姿です。
泡が消えて行って肌色の完全なる裸が露わになってきて、乳輪の色がハッキリ見えた。
その胸を揉むようにしながらシャワーで流した後、最高の瞬間が訪れました。
クルリと反転して背中を向けてきた瞬間、まるで俺に見てと言わんばかりにお尻をくいっと突き出した姿勢になったんです。
わざと俺が覗いてる方向に向かって。
少し湯気が邪魔をしてたけど、1mも離れて無い至近距離で麻里子のオマンコが見えました。
背中を反らすようなお尻の突き出し、下から手を入れてアナルからオマンコを洗ってた。
麻里子のアナルは少し黒ずんでいて、イボ痔っぽい突起物があった。
そしてオマンコはなんとパイパン。
ツルツルのパイパン状態で、手で洗ってたから時々具まで見えそうになる。
夢中でそのオマンコやアナルを見ながらガシガシとシゴいた。
もうドアは顔が余裕で入るほど開いていて、勃起したチンコも出してシゴきまくってた。
数回ちらっと麻里子に見られたので、俺がシゴいてたのを知ってたはずです。
麻里子は洗うような仕草をしつつ、まるでオナニーのようにオマンコを弄ってた。
その指の動きが狂いそうなほどエロく、今にもむしゃぶりつきそうだった。
ほんの数分間の出来事でした。
「さぁ~てっと」という声と共に麻里子がシャワーを壁に掛けたので、慌ててドアを閉めた。
そして俺はハラハラしながらリビングへ戻った。
もちろん勃起したチンコはおさまるはずもなく、ずっとガチガチに硬くなってた。
シャワーから出てきた麻里子はさっきの事はウソだったかのような振る舞いで、「クマ達はそっちで寝てね」とあっさりした態度だった。
イビキをかいてる友達の横で、持って行きようのない感情のまま眠りについた。
スマホの目覚ましで目が覚めると、もう既にみんな起きて朝食を取ってた。
長い運転をする俺を気遣って起こさなかったみたいです。
麻里子の目を見れない自分が本当に情けなかった。
11時過ぎになり麻里子宅を出た。
マンションの下にあるお客さんスペースに停めたトラックに行き、麻里子に見送られながら出発しようとした時「あっ!忘れてた!」と麻里子が言った。
俺達にお礼のお土産を渡すつもりが置いてきたという。
荷台に入ってる男友達、非力な女友達、運転手の俺、と言う事で「クマちょっと手伝って」と麻里子に呼ばれた。
エレベーターで2人きりになると昨夜の事が思い出されて気まずかった。
麻里子の背中を見ていると、昨夜見たあの姿が妙にリアルに思い出されるし。

コメント
楽しく読ませてもらったけど、インターチェンジで食事はできねーだろって思いながら読んでた。