彼女いない歴3年で参加したクリスマスパーティー。
ある有料の出会い系サイトが主催するパーティーでした。
高校時代からのツレと一緒に、お見合いパーティーとかにもよく参加してた。
だから今回もそんなノリで二人して参加してみた。
当日は20日で、クリスマスを一緒に過ごせる人を探す目的っぽい。
あるホテルのパーティー会場に50人は参加してた。
人数に圧倒されたが、なんと男女の比率は半々だという。
女の子はドレスアップしてて、妙に気合が入ってる雰囲気。
ツレと二人で隣、また隣へとテーブルを移動しまくった。
10個以上のテーブルを移動しまくって、同じような二人組に遭遇。
同じ2人組だったから妙に意気投合。
終わったら飲みに行きましょかという流れに。
終わってからタクシーに乗って新宿3丁目に行った。
馴染みのレストランバーがあったし、あまり食べてなかったし。
そこは全席個室で、合コンや口説く時に使えると言われているお店。
俺にはあまり縁の無い、ただのレストランバーだったけど。
飲んでて改めて分かったのは、彼女達は同じ会社の同期。
酔っ払って白状したんだけど、何度かレズった経験もあるらしい。
クリスマスにヒマするのがイヤだったから、二人で参加してみたとか。
レズったなんて言い出すから、ツレは大興奮。
俺はちょっと引いてた。
明日は休みだというから遠慮なく酒が進む。
結構強いみたいで、男の方が負けてる感じ。
トイレに行く時、馴染みの店員に言っておいた。
「このままじゃ男が潰れるから、男は薄めで女は濃いめで」と。
その甲斐あって、飲むにつれて酔い加減も同じぐらいになり、ついには抜かれる。
ツレは新宿にあるホテルを2室予約してくれた。
こいつの大学同期が働いてて、驚くほど安く泊まれるから。
「部屋を2室取ったから、そこでまた呑もうよ」
「寝るなら2室あるから大丈夫だよ」
そんな戯言を言いながらホテルへ向かった。
途中で買い込んだお酒とおつまみを持っていざ部屋へ。
受付に行った時ツレが言ってきた。
「頃合い見てお前は酔ったとか言って隣行けよ」
俺より酒に強いから、いなくなってから女の子を酔わせるという。
既にお互いの狙いは決まってたから、ツレに託すことにした。
言われた通りしばらくしてから俺は隣の部屋に行った。
シャワーを浴びてガウンだけを羽織り、そのままベッドで休憩。
隣の部屋からキャーキャーいう声が漏れていた。
TVを見たりして時間を潰していると、女の子2人が入ってきた。
俺は急いで寝たふりをしてみた。
ベッドはキングサイズだから、寝るなら隣で寝るはず。
早く寝ないかな~と思っていると、何やらゴソゴソと服を脱ぐ音がした。
薄眼を開けると、なぜか二人して洋服を脱いでる。
そしてそのまま2人がシャワー室へと入って行った。
俺は急いで友達にメールを打った。
でも全然返事が無い。
だから仕方なく電話をしてみた。
ツレは電話に出ないで留守電に変わる。
3回めの電話でようやくツレが電話に出た。
でも呂律が回ってない。
もしかしてツレがつぶれた?!
隣に来い!っていってもヘラヘラ笑ってる。
俺が行こうか迷っていると、ガチャガチャ音がした。
焦って電話を切って寝たふりをすると、1人が出てきた。
「やっぱり寝てるよ~」
「マジで~潰れちゃった?」
「あっちの彼も寝てたしね」
「弱すぎでしょ~」
そんな話声が聞こえてた。
やっぱりツレが潰されたっぽい。
どうしようか考えていると、二人がベッドに入ってきた。
「ちょっと見てみる?」
「起こさないようにね」
ヒソヒソと喋っているが、テレビのせいであまりよく聞こえなかった。
しばらくすると布団がめくられた。
俺は期待してたから、ガウン1枚で、その下はもちろん素っ裸。
しかも布団に入ってたせいで、完全に前がはだけてる。
「モロだよ~ウケる~」
「ホントだぁ~出ちゃってるし」
声を押し殺しながら二人は笑ってた。
そしていきなりどちらかがチンコを握ってきた。
焦ってたせいで恥ずかしい話チンコはフニャチン状態。
いきなり触られたからビックリした。
「ブルンブルンなんだけど~」
「仮性包茎?」
「お風呂入ったみたいよ」
「ちょっと太い?これ」
つづく
コメント