俺のチンコをチラチラとチラ見するから、握らせて観察させてやった。
「入るかな・・・」ボソッと呟いたあの光景は、今でもはっきり覚えてるほど萌えた。
体を拭いてすぐにベッドへ行き、俺は夢中で全身を舐めた。
処女だから舐められるなんて初めての経験のアヤコは、体をクネらせたりヒクつかせながらやらしく反応してくれてた。
アソコなんてアナルに愛液が垂れ流れるほど濡らしてた。
クンニしてやると、恥ずかしいを連発しながらも小さく溜息のような喘ぎ声を出す。
左右に広げてベロンベロン舐めまくった。
「舐めてみる?」「うん・・・」自然な流れでフェラチオ。
どうして良いのか分からないというアヤコに、亀頭を舐めるとか咥えて少し吸いながらしゃぶるとか教えてあげた。
たどたどしいフェラであんまり気持ち良く無かったが、プルンプルン揺れるオッパイを見てるだけでも興奮する。
ゴムをつけて正常位で挿入を試みた。
痛がって数回逃げられた。
最後は体を押しつけて固定しながら、強引に数センチほど押し込んでいった。
相当な痛さだったのか、気が付くとアヤコは涙ぐんでた。
根元付近まで入れて、その後は少しだけ腰を振った。
本当はもっと動きたかったが、痛がり過ぎて断念せざるを得なかった。
抜いてゴムを取ると、アヤコは俺に謝り続けてきてた。
「男の人って出さなきゃダメなんでしょ?ゴメンね?我慢できなくてゴメンね?」
涙を溜めながらそんな事を言われるとは思わなかった俺は、大丈夫だからと多分それまでで初めて優しく接した。
その後もアヤコは、何度も謝ってたから気まずかった。
他人の気持ちなんてそうも考えて無かった俺は、3月だけで4回もアヤコを呼び出した。
3回目には射精できるほどになり、少し痛いけどもう大丈夫とアヤコは言ってた。
アヤコは俺がクンニすると、申し訳ないと思ってたみたい。
ネットで自主的にフェラチオの仕方を覚えてきて、懸命に俺を気持ち良くさせようとする。
「気持ちイイよ」俺がそういうと、凄く嬉しそうにしてた。
大学生活が始まり互いに忙しかったが、俺は定期的にアヤコを呼び出してた。
軽く食事をしてセックスがメイン。
顔さえ見なければ最高の相手だった。
フェラは格段に成長し、早漏じゃない俺をフェラだけでイカせるほどに成長。
騎乗位でも上下に出し入れする動きをして、自分よりも俺の快楽を優先してくれた。
だから俺だけが気持ち良くなってイク。
アヤコは俺と会ってるだけで、喜んでる姿を見るだけで幸せだといつも言ってた。
大学時代、俺は他にも遊んでた。
彼女が出来た時もあったし、ナンパや合コンで出会った子とヤリまくってた事もあった。
はっきりとは言わなかったけど、それらをアヤコは知ってたと思う。
時々連絡して会うと、文句も言わず笑顔で接してくれた。
ホテルに泊まって寝ていると、目を覚ますといつも俺の背中に寄り添うようにしてた。
そんなアヤコの気持ちを酌む事も無く、都合良くセックスの為だけに呼び出してた。
何人もの女とセックスするようになって、初めて分かった事がある。
アヤコのアソコは他とは違って、俗に言う名器だという事。
他の女ではイカさせる事すら無かったが、アヤコには簡単にイカされる。
騎乗位で腰を振られると、5分もしないうちに限界になる。
シマリとかそんな問題じゃなくて、膣内の構造が違うんじゃないかな。
入口も中も奥も全体的に締め付けてくるオマンコ。
初めてアヤコをイカせたのは、大学の3年の時だった。
他の女に使っていたローターをクリに当てて、嫌がる腰を押さえて強引にイカせた。
その時は「恥ずかしくて」といって泣いていたが、イキっぷりが凄かった。
体を弓なりに反らせて、初めて見る痙攣までさせてイッてた。
その日、俺は初めて生で挿れて、最後は口の中に出し、飲めと命令して飲ませた。
アヤコは拒絶する事も無く、むしろ喜んで精子を飲み干して、お掃除フェラまでしてた。
どちらかというと俺はMっ気があると、大学時代に気が付き始めた。
そんな話をアヤコとしていたので、喜ばせようとSを演じてくれる。
騎乗位でゆっくり上下に腰を動かすアヤコは「凄い、硬いオチンチン入ってる、見える?凄い気持ちイイの」とか淫語まで言ってくれる。
「お口に出して」「精子飲みたいの」最後はそう言って射精する。
イッた後も「もっと欲しい」なんて言いながら、チンコを口から離そうとしない。
俺もアヤコになら本当の性癖を曝け出す事ができた。
バイブやローターを買ってはアヤコと使い、目の前でオナニーまでさせた。
3年の頃にはもう妖艶なオーラが出てたので、させながらフェラさせたり目の前でシコったり変なプレーもする。
公園のベンチに座る俺の上に跨り腰を振ったり、路地裏や非常階段などでのフェラチオやカラオケなどの店でのセックスもした。
全ては俺が喜ぶと思って付き合ってくれてると分かってた。
就活で内定が取れない俺を、いつも嫌な顔せず励ましてくれた。
愚痴も聞いてくれたし、会社を探してくれたりもした。
アヤコは本当に優秀だったので、国家公務員Ⅰ種に合格したほど。
俺とは雲泥の差だったが、それでも態度は昔と変わらなかった。
むしろ俺を喜ばせようと卑猥な事をしたり、愚痴も不平不満にもずっと付き合ってくれた。

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