実はこの行為、1人の友達が気付いていたんですw翌日に指摘されて超恥ずかしかった。ユカには言わなかったが。この夜の事は今でも思い出すたびに勃起するw
俺もユカもバイトしてた。俺は週3~4、ユカは週2~3。でも時々ユカは頼まれたと言って、週末土日にバイトする事がちょいちょいあった。ごく当たり前の事なので別に怪しむなんて事もなかった。だって普通に帰宅後に電話とかしてたし。多くて月に1回ぐらい、多い時は月2回、でも無い時は平日だけって事も多かった。
あの日もユカは急遽バイトだと言っていた。平日にも会ってるから別に文句も言わず、じゃ~来週行こうかって予定を変更したぐらい。溜まっていた大学の勉強をせっせとしてると、22時過ぎにユカからスカイプの着信がきた。1回目は気が付かなかったが、2度目で気が付いてでてみたんです。
するとバイト中だと言っていたのに、なぜか部屋の中を動いてる映像だった。「もしもし?どうしたの?」話し掛けても応答してくれない。変だなぁ~と思っていると、ベッドを映しながら動きが止まった。どうやらどこかにスマホを置いたみたい。
しばらくすると「あっつ~~~い」という声が聞こえた。ユカの声だった。「ほら、こっちにおいで」男の声だった。もう心臓がバクバクして飛び出そうだった。
ユカが見えた。白いガウンのようなものを着たユカがベッドに座った。それと同時に男が横になり、なんとチンコ丸出しの下半身が映った。するとそれを当然のように掴んで弄り始めるユカ。もう何なのか意味がわからなず混乱するだけ。
男のお腹から下半身にかけてが見えるだけで、顔が見えない。フニャチンをユカが「今日も元気ないね~w」と笑いながら弄りまくってる。そして遂にそのチンコを舐め始めた。オヤジの呻くような声も聞こえる。微笑みながらフェラチオしてるユカ。すると少し勃起してきたようで「早く入れよう」とオジサンの声が聞こえた。
ユカはそのまま騎乗位で跨ってきた。「んっ・・・硬くなってる」そう言いながらゆっくり動き始めるユカ。俺との騎乗位とは違って、オマンコでシゴくような出し入れ系のバウンド。でもすぐにまた柔らかくなったらしく、ユカはフェラチオを再開していた。
挿れては抜いて、フェラチオして硬くなったらまた入れる。こんな事を何回も続けていた。もう放心状態で見続けていた俺。よくウツ勃起とか聞くけど、もうそんな興奮なんてあり得なかった。ただただ地獄を見せられてるようなツラさだけ。
40分ほど続いたセックスは射精無しで終わった。またユカが風呂に行くと言って部屋から消えた後、スマホの画面が動き出して通話が切られた。それから2時間ほどしてユカから電話がきた。でも俺は寝てたと返事してそのまま切った。
ユカを紹介してくれた女友達に電話した。事情を説明したら全てを白状してくれた。「アタシも知らなかったの、ごめんね・・・・」罪悪感があったらしい。実は高校時代から愛人をやっていたらしい。俺と付き合い始めた頃も当然愛人をやっていた。だから俺にバイトと言っていたのは愛人稼業の事。
しかもさらに地獄へと蹴り込まれた事実。俺と付き合い始めた時、実は彼氏がいたという。だから二股状態で俺と付き合っていたとか。でも半年ほどして俺一人に絞ったんだって。もう意味が分からなすぎて会話にならなかった。
あとはもうね、ユカと電話で喋り全てが終わった。「あぁ~あ、バレちゃったかぁ~w」アッケラカンとした口調に恐怖すら感じた。「ごめんね~隠し通せるかなって思ってたんだけどさぁ~」「スカイプかぁ~気が付かなかったぁ~でも何でそんな事したんだろ・・・」「俺君へのヤキモチかなぁ~」まるで他人事みたいに喋ってたユカ。最後は「ホントにゴメンね、じゃ、バイバイ」とアッサリ。
よくわからんかった。金持ちオヤジが俺にヤキモチを焼いて、スカイプを繋ぎ一部始終をみせつけた?その映像を見た俺に軽々しい会話をするユカ。ちょっとホントに理解ができなかった。
これがつい先月の出来事。クリスマスの予定や年末年始の予定も全て吹き飛んだ。少しでも気持ちに整理をつけたくて投稿してみました。想像以上に文字にすると落ち着くもんですね。ちょっと冷静になれてる感じがする。ま、今後は何もないと思うけど、また後日談でもあったら送りますね。読んでくれた皆さん、有難う御座いました。



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