また俺も隣に行って寝て、彼女が起きた時間は11時過ぎだった。
二日酔いが酷いらしくソルマックを飲ませてまた寝かせた。
俺は仕事があったからPCをカタカタやってて、やっと彼女が喋れるようになったのは13時過ぎだった。
事情をまた説明してあげて、服はまだ乾いて無い事も教えてやると、彼女は泣きそうな顔をしてた。
「何もしてないぞ?ホントに誓っても襲ったりはしてないぞ?」
「はい・・それは・・・・分かってます・・・・」
「親とか心配してるかもしれないから電話したら?」
「大丈夫です・・・1人暮らしだから・・・でももう帰ります・・・」
「だって服渇いて無いぞ?」
「歩いて帰れるから濡れてても平気だから・・・」
「じゃ俺の服着て行く?探してみようか」
服を探しながら「昨日はどうしたの?」と聞いてみました。
「あんまり呑めないのに飲み過ぎちゃって・・・」
「何か嫌な事でもあった?」
「えっ?んまぁ・・・」
「彼氏にフラれたとか?」
「えっっ??アタシ何か変な事言ってました?」
「あれれ、図星か?」
「んっ・・・まぁ~~~フラれましたけど・・・」
「それでヤケ酒かwそれはいかんな。付き合って長かったの?」
「そんな・・・全然長くも無いです・・・2ヵ月ぐらいだから」
「そりゃ短いね。てかなんでまた?」
「これは着れるかな?」とか「こっちは?」とか言いながら、彼氏の話を聞いてました。
まだ酔ってて頭が完全に覚醒してなかったのか、結構詳しく話してくれた。
驚いたのはその彼氏が人生初の彼氏だったって話。
中学から大学までずっと女子高で、親も厳しかったから付き合うとか無かったらしい。
大学時代はそれなりに出会いはあったけど、処女だったせいか男がちょっと怖かったみたい。
じゃ~なんで今俺の部屋で寝てるんだ?ってツッコミそうになったがw
それで社会人になり、っていうか現在23歳ってのには驚いたんだが、2ヵ月前に初めて彼氏ができたという。
同じ会社の先輩らしく、入社した当時から憧れてたらしい。
「なんでフラれたの?」
「なんかぁ~実は彼女いたみたいで」
はぁ?と思ったが、途中でフッた男の理由が理解できた。
なんと彼女は未だに処女で、その男は初めての男になるという重荷を背負う事を放棄したってヤツ。
多分可愛いからヤリたい気持ちで付き合いだしたんだろうけど、処女となると話は別でしょ。
フラれた理由を彼女も理解してるらしく、処女ってダメなんですねとか言い出してた。
「その人は本気で好きじゃなかっただけでしょ」
「俺なら好きな子が始めてだったら嬉しいよ」
「逆にそんな男に捧げなくて良かったんじゃん」
と励ましてやった。
スエットにハーフパンツを着た彼女に、オッチャンで良ければ愚痴聞いてやるから、と名刺を手渡した。
聞いてみると歩いて15分ぐらいのとこに住んでるらしい。
何度も何度も深々と頭を下げられ、結局俺は何も出来ぬまま見送るハメにw
あのおっぱいは魅力的だったが、処女じゃ~そう簡単に手は出せない。
その日の夜に電話があり、律儀にも次の週の日曜日に洋服を返しにやって来た。
食べねーよ!と言いそうになったが、ケーキまで持ってきちゃって。
しかもそれが手作りだから若干怖かったw
「俺一人じゃ食い切れないから」
そう言って部屋にあげて、なぜか2人でケーキを食べちゃったしww
あの日よりは普通に喋れる子になってたが、緊張してるのかやたら早口。
「あのっ!」や「そのっ!」を連発する。
かなり可愛い子なんだが・・・食えない。
何て言うかな、ヲタク系のニオイもプンプンする娘なんですよ。
それで処女だから、下手したら怖いかなって雰囲気ありあり。
互いにいつ帰るか帰らそうかタイミングを見計らってたんだと思う。
気が付けば16時過ぎになってて、気まずい雰囲気になっちゃって「メシ一緒にどう?」とか誘っちゃったんですよ、俺w
そしたら「はいっっ!」と前のめり気味で返事してきやがった。
仕方なく近所の居酒屋へ18時半頃出掛け、軽く酒を飲みながらフラれた彼氏の話を聞いてやった。
もう吐かせたくないので少しだけね。
いやぁ~女って見た目じゃ分からんもんですよ。
軽く酒が入ってから探ってみたんだが、処女のくせにオナニーはバリバリみたい。
「指は入れた事ないですっ!」って焦ってて「処女出しねぇw」と笑うしかない。
探りに探るとドMみたい。
男に強引に襲われちゃう系とか、痴漢されちゃってとか、妄想だけはエロ。
「1人暮らしするようになってオナニー増えたでしょ?」
「えっ!何でそれを・・あっ、いやっ・・」
「好きな時に誰にも邪魔されないからねぇ~」
「あぁ・・・はぁ・・・・」
もうこの時点で、チャンスがあったらヤッちゃおうかなって思い出してたw
問題は付き合わずにヤレないかって事。
やっぱり処女を頂くんだから、セフレになんて言えないし。
ウダウダとチャンスを狙ったが最終的には無理だと判断。
しょーがね~とそのまま帰る事にした。
でも最後に・・って勇気を振り絞ったよw

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