「ちゃんとしゃぶらないから腰が動いちゃうんですよ」
無言のまま頭を上下にふり、頭を掴むと割とスムーズに咥えてくれた。
綺麗で端正な顔立ちの成美が、俺のチンコを咥えてしゃぶってる。
見ているだけで背筋がゾクゾクとしてきて、このまま射精したい気分に駆られた。
でも成美のフェラはお世辞にもうまいとは言えない。
ただ軽くバキュームしながらしゃぶってるだけのフェラ。
「彼氏にもこんな感じ?」
「はひ・・」(咥えたまま頷く)
「フェラ下手だなぁ~文句言われないの?」
「うぐぅぅ・・・」(咥えたまま頭を横に振ってた)
成美じゃなかったら萎えそうなぐらい単純なフェラだった。
しかも5分も咥えられないようで、すぐに口から吐き出してしまう。
だから舌を出させてそこに亀頭を擦りつけたりして遊んだ。
再度シャワーで体を軽く流し、バスタオルを巻いた成美をベッドへ連れて行った。
警戒心丸出しなので、風呂場からバッグは持ってきて頭の上に置いてた。
俺はジャケットの内ポケにICレコーダー入れてたけどw
バッグ見て録音しっぱなしだった事を思い出したんだっけ。
「もう恥ずかしがる事無いでしょ」
バスタオルを剥ぎ取り、足で股間を隠し腕で胸を隠す成美を見た。
「電気・・・・消して下さい・・・」
仕方ないか、と調節してあげて、まぁ~薄明かり程度にセッティング。
そこから乳首を舐めながらのオッパイ揉み揉みがスタート。
腕でどうにも隠そうするから、左右にバッと開くように掴んで固定。
コリコリになってる乳首を丁寧に舐め回し、時々吸ったりと愛撫を続けた。
しばらくすると手を離しても大丈夫になり、そのまま横乳や下乳も愛撫。
「んっふぅぅ・・」という溜息交じりの吐息が何とも言えない。
お腹を舐めて下にさがっていくと、軽い抵抗にあった。
でも抵抗する気はないらしく、簡単にまた股間に到達。
指先で触ってみるとかなり濡れている事が分かった。
「成美先生は感じやすいんだねぇ~こんなに濡れてますよ」
指先でピトピトと優しく叩くようにすると、ピチャピチャ音が鳴る。
成美は無言だったが足に力が入って来た。
その足を掴んで広げ、クリをまた舐め上げる。
「ふぅんっ」とか「はぁっ」とか声が漏れるようになり、イイ気分のまま指挿入。
少しヒクヒクと腰を引いたりもしてきたけど、中指を奥まで入れると下っ腹が小刻みに痙攣し、震えているのが分かった。
とりあえずGスポを中心に指先で擦り、クリ舐めを続ける。
1度だけ「あぁぁぅんっ」と完璧な喘ぎ声を洩らしてたが、それ以外は我慢してたっぽい。
でも膣内は正直で、ギューギュー締め付けてくる。
少し指の動きを激しくしてやると、濡れもハンパ無くヒクヒクしまくってた。
イクわけはないだろうと思っていたので、イカせるというより優しくG攻撃。
腕の限界までは頑張ろうと、多分30分ぐらいはそんな事してたと思う。
突然膣内の締めたり緩んだりのリズムが激しくなり、腰が上にあがる様なクネらせてるような動きが幾度となくあった。
こりゃイクのかなって思った時、「はぁぁぁんぐぅっっ」と息を吸い込んで力むような息遣いが聞こえ、腰が高速に痙攣した。
もしかしてイッちゃったか?!いくらなんでも好きでも無い男でそう簡単にイクわけないよな、と半信半疑だったのでそのまま続行した。
すると何度も何度も腰を引いて逃げようとする。
その都度追い掛けるようにしてクリを舐め上げ、指を小刻みに動かした。
2回目の痙攣はすぐにきた。
またしても膣内の収縮が急激に始まったかと思ったら、腰がブルブルブルッと痙攣。
今度は下っ腹が見えたけど、凄いへこませてたりを繰り返してた。
顔を上げると成美は上へ上へと逃げていたので、体をくねらせた姿勢に。
口を両手で押さえてた。
その姿を見た時、かなり感じてたんだなと痛感した。
指は入れたまま口の前にチンコを差し出し、舐めて?と促す。
ちょっとの間はあったけど、またしても咥えてしゃぶるだけのフェラが始まった。
でも面白かった。
指を少し激しく動かすと、眉間にシワを寄せて何かを唸るんです。
目を閉じて必死に何かを耐えてるような。
ふとみると足なんてピンと伸ばしちゃってるし、どうやらイイ感じのようです。
「そろそろ入れますよ?」
チンコから口を離した成美は無言で反対側を向いた。
「ゴムを・・・」
「はいはい、ちゃんと目の前でつけますからね」
備え付けのゴムを取り、破けて無いか確認します?なんて言って渡し、確認させてから目の前でゴムを装着した。
「濡れが足りないかな」
そう言ってマンコをまた触って汁をすくい、目の前でチンコに汁をなすりつける。
恥ずかしいのかまた反対側を向いてしまった。
「入れますからねぇ~成美先生のオマンコに」
割れ目を擦りあげながらわざと大きな声で言った。
入れようとしてるのにずっと横を向いたままだったから。
睨んでこっちを見てきたので、そのまま亀頭をゆっくり挿入。
またすぐに横を向いてしまったが、口を手で覆っていた。

コメント
毎回、楽しい文章ありがとうございます。
新作楽しみにしております。
投げ銭しても良いくらいの文章ですね!