中学に入ると部活に入ったせいで、琴音と頻繁には会えなくなっていった。
でも友達からいろんな話を聞くうちに、俺も性の知識を身に付けていった。
そして遂に琴音と初体験を経験する。
琴音自身もヤッてみたいと言い、場所は琴音の部屋だった。
おばさんが丁度出掛けてたので、2人とも全裸になって昔からしてた事をベッドでした。
琴音はフェラチオを、俺はクッションを使っての擦り上げ。
ゴムなんて持って無かったから、そのまま生で琴音のオマンコへ。
少しだけなら指が入るのを知ってたけど、さすがにかなり痛がってた。
バスタオルを敷いてたから血がシーツにつく事もなかった。
琴音は小5、俺は中1。
痛がる琴音を見てどうする事もできず、すぐにチンコを抜いてしまった。
「何でみんなこんな痛い事するんだろ」
中断してから琴音はそんなような事を言ってた。
「でも俺は凄い気持ち良かったよ」
そういうと「また入れてみる?」っていうから「今度にしよう」って答えておいた。
それから2ヵ月ぐらいした頃、久し振りに琴音の部屋に行き、2回目のセックスをした。
今度もまた痛がるので、チンコは1/3ぐらいしか入らなかった。
でも前回よりは痛くないって言ってた。
その時俺は友達から聞いてたので、初めてクンニをしてあげた。
皮をめくって小さなクリトリスを露出させ、聞いた通りに舌で舐め続けた。
これに琴音は気持ち良いって大喜びだった。
でも最後はクッションを使っていつものように擦り上げをした。
性に目覚めた2人は、親の目を盗んではセックスをチャレンジした。
何度も入れてたけど1/3ぐらいまでしか入らなかった。
でも出し入れが出来るようになって、琴音の方も痛みが無くなってきてた。
夏休みの終わり頃、俺は初めてセックスで射精した。
車で1時間半ぐらいの地域にあるお婆ちゃん宅に、琴音の両親が出掛けて行った日。
大胆になってた俺達は、一緒にお風呂に入って汗を洗い流して遊んだ。
全裸のまま部屋に上がり、ベッドでいつも通りのセックスを開始。
「もうこのぐらい指入るよ」
琴音は恥ずかしげも無く大股開きのままオマンコに指を入れてた。
クッションよりもその頃は自分の指の方が気持ちがイイってなってたから、ごく普通にオナニーも、しかも指を入れてのオナニーをしてたっぽい。
喜ばせる為に俺はクンニをした。
いつの頃か琴音は「あぁん、あぁん」と小さな喘ぎ声も出すようになってた。
しばらく舐めてると俺にもしてあげるという琴音はフェラをしてくれる。
シックスナインを横に倒したような体勢で、互いの陰部を舐め合い続けた。
そして当然のように生挿入。
やっと半分ぐらいは入るようになってたから、ぎこちなく出し入れをした。
琴音も気持ちイイって言い出してた。
器用に腰を動かせなかったが、それでも気持ち良かった。
さすがに中出しはヤバいって知ってたから、気持ち良さが凄くなってきて怖くて抜いた。
ホント危うかった。
勢い良く抜いたから、それが気持ち良過ぎたんだろうね。
抜いた刺激で限界点を超え、ドピュドピュとお腹に射精。
それを見た琴音はなぜか凄い嬉しそうな顔をしてた。
勇気を出してチャリで隣町まで行き、俺はコンドームを買いに行った。
中に出しそうだったあの恐怖が忘れられなかった気がする。
だからゴムを買ってからちゃんとゴムをつけてセックスするようになった。
遠慮する事も無く、琴音のオマンコの中で射精も。
友達から借りた裏ビデオを2人で見て、真似をしながらセックスを何度かした。
わけも分からず男優がアナルを舐めてたから俺も当然のように舐めた。
琴音も俺のアナルを舐めてたし、指を入れての出し入れも真似した。
俺達の取って裏ビデオはセックスの教科書っていうか手引書みたいなものだった。
だから普通だったら変態って思うような事でも平気でやってた。
今にして思えば恐ろしいが、小6にして精子は当たり前のように飲んでたし。
そのままお掃除フェラもしてたし、風呂場で俺の目の前で放尿もしてた。
ウンコはさすがになかったが、俺のアナルは喜んで俺をマングリ返しにして舐めてた。
いつも見てたから不思議に思わなかったけど、小6で琴音の胸はDカップぐらいに成長。
思春期で少しポッチャリし始めて、卒業する頃はEカップぐらいになってた。
痩せたい一心で陸上部に入った琴音は、中学時代で本当にスタイル抜群になった。
痩せてもDカップはあったから、縛り上げると凄い興奮した。
縛られて琴音も興奮してて、裏ビデオ同様に淫語も連発してた。
俺も言っちゃってたんだけど。
中2で彼氏が出来たと言ってた琴音。
初めて俺以外の男とセックスをした話を聞いた。
「ヒロ兄よりオチンチンちっちゃかったよ」
「そんなに気持ち良くなかった」
「処女ってウソついちゃった」
全裸でベロベロキスをしたり正常位で出し入れをしながら話を聞いた。
琴音が他の男とセックスしても嫉妬はなかった。
今でもそうだけど、この感覚ってホント不思議だと思う。


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