実際には彩が本命で、Aは彩のヤリマンだと思われたくなくてそんな嘘をついてたっぽい。
後になって聞いて背筋がゾッとしましたよ。
でもそれは高3になってから、もう既に彩とは別れてしばらく経った頃なんだけども。
「絶対お前に気があるって」
Bは早口で俺にそんなような事を言ってきた。
「だからお前が先にヤッても良いからさ。終わったら俺にも。な?良いだろ?」
「そんな事できるか?彩ちゃんが嫌がったらどうすんだよ」
「軽そうだし最後は土下座でも何でもするよ」
「いくらなんでもさぁ~Aと付き合ってるんだしさ~」
ブツブツ言ってる最中に彩が戻ってきたので話はそこで終わった。
彩が座った直後にBが「Aをベッドに連れて行こうか」と言い出した。
カーペットの上で夏だとはいっても寝かせるわけにもいかない。
だからBと二人で両方の肩を貸しながら2階の部屋に連れて行った。
Aは酩酊状態だったのか、唸り声を出すだけで足もグラグラガクガクだった。
Bは寝かせてから俺に「俺が都合よく動くからヤッってくれよ」と言ってきた。
もし俺も断られたらそれはそれ、Bだけ断られてもそれはそれ。
酒の勢いだったとか言って誤魔化せば良いって事に決まった。
降りて行くと彩はソファーに座りながら体を倒してた。
Bに小突かれたので彩に近づき、髪をどかして彩の顔を至近距離で覗きこんだ。
「もう寝るのか?大丈夫?」
寝惚けたような顔で目が開き、俺を見つめながら「眠いw」と一言。
「パンツ見えてるけど良いのか?w」
「もぉ~見ないでよ~」
「見せてるんだろ?本当は」
「違うもん、眠いから横になってるの」
「おい、B!パンツ見てイイんだってよ」
「マジ?!」
「そんな事言ってないでしょ!馬鹿w」
Bはしっかりと後ろに回って彩のパンツを覗き込んでた。
そんで俺に「イケイケ!」とアゴで指図してくる。
「もう寝るか?Aのベッドに連れて行く?それともココで寝る?」
「うぅ~~ココでイイ~」
「じゃ俺も寝るね」
そういって彩の後ろに入り込んで横になった。
俺に体で彩はソファーから押し出された形に。
「ちょっとぉぉー!!」
彩は起き上がって俺の上に乗ってきて、奥へと体をねじ込んできた。
「重いぞ!こらw」
「だってアタシが寝てたんだからねー」
思いっ切りオッパイが俺の体の至る所にムニムニと当たりまくってた。
それを見てたBが「ちょっとAの様子見てくるわ」と言って上へ消えていった。
「どけよ!」「アタシが寝る!」
そんなやり取りをしつつ、最後は仰向けの俺に彩が抱き付いてる姿勢になってた。
目の前に彩の顔があり、目があったまま沈黙。
瞬間的に勇気が出なかった俺とは違い、彩はスッと顔を寄せてきた。
彩からのキスで始まり、すぐに激しく舌を絡ませるベロチューになった。
元カノがキス魔だったせいで、随分とキスは鍛えられた俺。
半年ぐらいぶりだったけど自然と元カノにしてたようにキスをしてた。
ちょっと驚いたのは彩の反応だった。
確かに元カノも吐息混じりでエロいキスをしてた。
でも彩は吐息というかほぼ喘ぎ声を出しながらキスをしてくる。
完全に「はぁぁぅんっ」とか「あはぁんっ」とか。
なんつーエロい女だ!と猛烈に興奮した。
当然チンコはギンギンに勃起してて、彩の下腹部にめり込んでた。
だから彩にも興奮は伝わってたと思う。
胸に押し付けられてる巨乳を横から揉みだすと、彩は当然のようにチンコを触ってきた。
ジーパンの上からだったけど、久しく触られてなかったせいで気持良すぎ。
早漏じゃないけどもしかしたらという不安が頭を過ぎった。
だから体勢を入れ替えて、彩を下にして上に覆い被さり、キャミの上から巨乳を揉み揉み。
見た目で大きいのは分かってたけど、手の平に余るほどのサイズだった。
ボリュームといい柔らかさといい、想像を絶する感触に我を忘れた。
胸元にキスをしたりしながらまたベロチューを再開した時、小さかったけど廊下から足音が聞こえてきたので、Bが降りてきたんだなと思った。
でも彩は気が付いてなかったみたい。
俺に抱き着いてきて顔を揺らしながら激しく舌をしゃぶってきてた。
視界でドアが少し開いたのが見えた。
ヤベ~かなと思ったが、俺の舌を彩がしゃぶってたから気付かないフリをしてた。
ドアが閉じたように見えた直後、いきなり大きな足音が聞こえた。
彩が焦った顔をして飛び起きたので、俺も起き上がってソファーに座った。
髪型を整えてる彩はかなり焦ってた。
そこにBが入ってきて「俺も眠くなってきたから上にいるね」と一言。
「あ、あぁ~分かった。俺も後で行くよ」
「おやすみ~」少しキョドった感じで彩がニッコリしながら言ってた。
Bが階段を登り始めると二人で顔を見合わせて笑った。
でもすぐにキスが始まり、巨乳を揉み上げながら舌をしゃぶりあった。
「襲われたい?」
「うぅ~ん、分かんにゃいw」
あの時の口調や彩の顔を今でもはっきりと覚えてるぐらい可愛かった。
そういうからソファーに押し倒し、いきなりパンツの上からアソコを触った。
勝手に足まで開いてくれて触り易かった。
正直経験が乏しかった俺は、お世辞にも上手いなんていえない。
だけどそんな俺の手マンに彩はグチョグチョに濡らして感じてくれた。
指を入れると勝手に腰をクネらせ、俺の舌を音を出しながらしゃぶってくれてた。
キツキツなオマンコに指を2本入れ、必死に中を痛くならないよう動かし続けた。
イカせる事はできなかったが、彩は十分気持ち良かったみたい。
そして遂に彩のフェラチオを堪能した。


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