ヤッちゃいました!
部屋に入って5分もしないうちにベロチューしてましたwもう彼女もその気だったし。エレベーターの中で何度も密着してきては、離れるの繰り返しだったしさ。もう完全に目が誘ってんだもん。
「彼氏に悪いよ・・・」とか言いながら激しい手マンもしててねw「そんな事言わないで!」なんて女友達も言いつつめっちゃ濡らしちゃってんの。そして念願のフェラチオ。
「いつぶり?」
「ん~・・・2ヵ月ぶりw」
亀頭をレロレロと舐めながら笑う女友達。「彼氏よりエラが凄いw」とか言って笑ってるし。しかも「めっちゃ硬いね」「凄いんだけど(硬さが)」と妙に硬さを気にしてる。
あぁ~そうか・・・前にオナニー動画で「硬いオチンチンに興奮する」とか言ってたんだっけ。「ザ!肉棒!」って感じでエロくないですか?とか言ってた気がする。
だからフェラチオだけでも興奮しまくってるのがよく分かった。そして挿入へ。彼氏と使うコンドームを拝借して、なんと騎乗位からスタート。まぁこれは俺がリクエストしたんだけどね。
大人しい見た目のくせにやっぱり淫乱。顔に似合わず卑猥な腰振りするんです。あの当時はまだ24歳とかだったと記憶してるが、とにかくAVみたいな腰振り。しかも呆気なく勝手にイッちゃうし。
好きでもない女性とセックスしたのは初めてでした。風俗にも行った事なかったから。少しの違和感をおぼえつつ、快楽優先でセックスを楽しんでしまった。気が付けば1時間以上。
正常位でベロチューしながら「もうイキそう」って告げると「飲みたい」なんて言われて。そうか、この子、めっちゃエロくて変態だったんだ!とそこで思い出したんです。
だから「じゃ~全部飲んで」といって口内射精。しかも途中から頭を掴んでのイラマチオも。ドッと疲れが溢れてくるぐらいの快楽開放でした。
でも1番思い出に残ってるのはその後。お掃除フェラさせながら手マンしたんです。喘ぎながら必死にお掃除する顔が卑猥すぎた。見てるだけで勃起しちゃいそうなエロ顔。
あの顔だけはマジで1番記憶に残ってる。
その後は休憩を挟んで2人でシャワーを浴び、2Rをして朝方に帰宅した。面白かったのは翌日の裏垢。俺とセックスした話が書いてあったんです。
「想像してたより興奮しなかった」
だってwww部屋に入ってキスした時がMAXだったみたい。挿れたら彼氏としてるよりも気持ち良くなかったし、興奮もしなかったと。しかも下手だったとダメ出しもw
それ読んで脱力感ハンパなかった。だからその翌日にライン送っといたんです。
「一昨日は強引にゴメン、もう2度としません。本当にごめんなさい!」
これに対して彼女からも「自分も悪かった」的なメッセージが返ってきた。また普通の友達に戻りましょう的な話で一件落着した。結局その後は何回か会ってるけど、特に何もなかった。妙に気を使っちゃってる感じで、あんまり話し掛けるのもね・・・っていう雰囲気でした。
問題はお気に入りの子。送り届けた翌日にお礼のラインが来た。そしてその週末に飲みに誘われ、なんとそのままお持ち帰りしちゃったというねwマジで意味が分からない展開。
俺がギャグっぽく「お腹いたぁ~いw」とか笑って言いながら手を引っ張ってラブホにw「ちょっと、マジでいい加減にしてよね」と言いつつ、「この部屋がイイ!」とか選んでた彼女。
顔に似合わず剛毛ちゃんで、しかもクンニしたら涙流しちゃうし。
「何かいう事ないの?」セックスが終わって腕枕してる添い寝中に至近距離で言われた。
「俺と付き合って下さい」
ベッドの上ですぐさま正座して告白した。めっちゃ可愛い笑顔で「うん、いいよ!」って。今思い出しても青春してたなぁ~って思いますねw言わされた感ハンパなかったけど。
その彼女と今では夫婦ですw2019年に結婚しちゃいました。というかデキ婚wこれがまた面白くてね。俺はわりと古風なので、結婚前にデキちゃうのは・・・ってタイプ。だから普段からゴムをつける。なのに彼女は「デキたらデキたでしょ」と軽い。
なのであの時も「生がイイのぉ~」とエロ可愛くおねだりしてきたのです。それに負けて生でしちゃってて、危険日とか全然知らなかったから、「中にちょうだい?」って言われて思わず中出し。
まぁ~初めてじゃないしね。もう既に何度もそういう中出しは経験済み。だからまさかデキるとは思ってもいなかったのが実際のとこ。そしてトントン拍子で婚約へ。そしてコロナ禍へ。
あの淫乱な変態女友達とはもう随分と会っていない。どうやら彼氏のあとを追い掛けるようにして、引っ越しちゃったらしい。それ以降は音信不通。でも裏垢は健在w彼氏がいるから・・・といいつつ、相変わらず変態オナニーを見せびらかしてた彼女。でも2018年だったかに結婚&妊娠を宣言。
それ以降はまったく新しいツイートはない。更新がそこでストップしてる。でもまだ残してるって事は・・・とちょっと期待してるんです。子育ててそれどこじゃないかもだけどね。
こんな後日談になりましたが、楽しんで頂けたでしょうか。本当に懐かしい記憶が書いているうちに巡り巡りました。諸事情あって書けなかった事もありますが、なんか繋がってるって感じがして妙に嬉しく思ってしまいます。このまま10年後も残ってることを願っております。



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