「いつでも言ってくれよ?俺の濃いミルクはいつでも満タンだからなw」「濃そうだよねぇ~~マジでw」「そりゃ~ね・・・彼女もいないし風俗も苦手だし」「相変わらずだね、昔から苦手って言ってたよね~アタシが男なら絶対行くけどw」「分かってると思うけど、軽くコミュ障だからね、女に対してw」「知ってるwwwアタシには普通なのは何でだろね?」「多分可愛過ぎてどうせ無理って分かってるからじゃない?w」「なんかそれ微妙www」「どうせ無理って分かってる女は男と同じ扱いになるからな、不思議とw」「余裕かませなくしてやるぜw」「はいはいw」
こんな他愛もない会話を2~3日に1回、数時間。旦那への愚痴も聞いてたし、妊活の大変さも聞いてた。真希は1人っ子だから両親からのプレッシャーもあるという。旦那の両親からもあるので、それだけでも追い詰められるとか嘆いてた。
そんなこんなで9月の中旬です。相変わらず都内では感染者数が減らない日々が続いてて、心身共に疲労してた。独り暮らしだけど仕事柄かなり厳しく対策してるんです。4月から外食へは1度も行ってないし、旅行も友達と会ったりもしてない。実家からは「来ないでくれ」と言われてるので、ずっと独りで耐え凌いでたわけ。そこに真希が現れてくれて俺もめっちゃ救われてた。
真希も妊活をしてるのでめっちゃ警戒して対策してた。だから「それなら会えるよね?」みたいな話になり、1週間ほど厳戒態勢をとった。互いに外食すら行ってないぐらい警戒してたからね、そうじゃないと怖くて会えないよね。久し振りに会った真希はめちゃめちゃ美人だった。昔のようなショートカットじゃなくなってるけど、笑顔は相変わらずでスタイルも抜群。少し太ったと言っていたが全然。
念のために空気清浄機を2台稼働させ、窓を3か所開けて換気にも気を付けた。直で対面しないよう斜めに座り、大声を出さないようにしながら楽しんだ。この半年以上のストレスが抜けていくような、人生でこんなに豊かな時間は初めてだった。男女の性的な思いではなく、人として潤った時間というか。真希も同じ気持ちだったらしく、やっと人間らしさを取り戻せたと少し泣いてたほど。それぐらいコロナ禍の中でツライ時間を過ごしてたみたい。
精神的に病んでいない俺達がこんな感じだったから、精神的に弱くて感染対策とか真面目に頑張ってる人なんて、マジで病んでいくんじゃないかなって思った。孤独とか別に思い悩んだ事なんてないけどさ、今回ばかりはちょっと人との関わり合いを真剣に考えさせられたもん。
こんな幸せな時間をまた過ごすために、日々の警戒はMAXにして過ごした。そして週に1回、土曜日の昼に真希が来て、夜までダラダラと飲んだり食べたりする。旦那が平日と日曜日の休みなので、土曜日は暇なんだって。土曜日の11時過ぎぐらいに駅で待ち合わせして、買い物してウチで作ってダラダラ過ごす。以前だったら「そんな時間の無駄遣いを!」と思ったが、こういう時間が大切なんだね。
まぁ~週1でこんなことしてるとさ、やっぱり性欲もチラホラ出てきちゃうわけで。真希の妊活話から、中出し経験なしの俺話とかしてたわけね。
「夢だよな~好きな子に思いっ切り中出しするのw」「それめっちゃ分かるwアタシも出されてる時意識遠退いてたもんw」「てた??過去形?」「もう今はそんな気分じゃないからw子作りの為のエッチだし」「それは淋しいね」「ねーwもっとドロドロした肉欲の時間を過ごしたいわw」「エロ小説の読みすぎじゃね?w」「週刊誌とかによく書いてあるんだもんw」
そう言いながら我慢の限界を迎えたのは、俺ではなく真希の方だったwソファーに座ってゲームしてた時、ジャレてきて邪魔をしてきたんです。初めは笑いながらヤメろとか言ってたけど、途中から背後に回られ抱き着かれてね。「おっぱい当たってますw」と言ったら「当ててるからねw」と言われ。そのまま両乳首をコリコリされ始め・・・・「勃ってるしぃwww」とチンコまで弄られた。
ちょっと待て、と。こんな事されたらさすがの俺でも我慢できないぞ?と言ったんだけど・・・「我慢しないでイイよ」耳をカジりながら言われましたw好きだった女の子に背後から抱き着かれ、巨乳を押し付けられて耳まで愛撫されたら・・・・。でもゲームをすぐに放棄するような人間でもなく。
「ちょっとぉ~wゲームに負けてるわけ?アタシwww」「いや、負けてないw負けてないが・・・・」「負けてんじゃんw」「マジで負けてないってばw」
ゲーム好きなので分かってくれるから怒る気配もない。だからそのままイタズラを続行され、どんどんと過激になっていった。首筋は舐めてくるわ、耳の中にまで舌を入れてくるし、そのまま股間を揉まれまくる。ゲームに集中できないが妙に楽しかった。これがイチャラブってやつかと。



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