まず目の飛び込んでくるのは、文字ではなく画像なんです。
「んん?」一瞬だけど違和感を覚える画像。
駄目だと思いつつ覗き込むと、小さいがどう見てもエロ画像らしき物があった。
しかも・・・・連続で何枚もです。
スマホ画面には収まり切れない数の画像があった。
不意に、というか無意識に、その画面を指先でスゥーッと撫でた。
すると少し流れた画面にも画像がずらり。
その中の一つをタップした時、終わりが始まった。
画面にはハッキリと、見間違えようもない、彼女の顔が写っていた。
彼女は何か叫ぶような見た事もない顔をしていた。
焦った俺は思わず画像を消した。
そしてすぐにその下にあった画像をタップして拡大した。
衝撃的だった。
見慣れた美巨乳を丸出しにして仰け反った姿の彼女だった。
髪はグシャグシャで脳天を支えにして仰け反ってる。
乳首にはクリップのようなモノがあり、どうやら挟んでいるみたいだった。
正直言って「何?これ」と言った感じ。
あまりにも衝撃的過ぎて、脳が思考回路をシャットアウトしたのかもしれない。
画面がブラックアウトしてやっと我に返った。
頭を整理する為に洗面台へ行って冷たい水で顔を洗った。
何度も何度もバシャバシャ洗った。
洗っていくにつれ何が起きているのか理解できてきた。
何度も深呼吸を繰り返し、ムリヤリ落ち着こうと努力した。
でも逸る気持ちを押さえ込む事はできなかった。
苦しくなり胃の中の物が急激に込み上げてきた。
駆け込んだトイレで何度も何度も吐いた。
夕飯で食べたモノ全てを吐いた。
涙も鼻水も流れ出していて、とにかく酷い有様だったと思う。
手短に書きます。
その後、俺は彼女のスマホを手にトイレへ。
俺が手に持っている間もバイブ音が鳴り、新たなメッセージが届いていた。
便座に腰掛け、禁断の扉を開いた。
文字、画像、ムービー、それらが入り混じっていた。
昼過ぎから始まっていて、彼女もそれに対して返事を返していた。
「お願いだからもうやめて」と。
相手は彼氏と旅行中だという事を知っていた。
知っていてわざと送ってきていた。
ヤメてくれと懇願する彼女は、なんと自撮り画像まで送っていた。
それは多分昼過ぎに入った店のトイレ。
便座に片足を上げてオマンコを指で開いている自撮り画像だった。
さらにオッパイを出してる自撮り画像もあった。
それで相手は夜までピタッと静かになっていた。
でも俺が気になった時間からまた活発化。
寝てしまった彼女がシカトしていると勘違いしたみたい。
返信がないのなら・・・と、画像やムービーを連発してきていた。
それらを1枚1枚見ていったが、現実のものとは思えないモノばかりだった。
両手と口にチンコの画像。
後ろから抱えられて大股開きでオマンコ丸出しの画像。
そこにバイブが挿入されて顔を歪ませている画像。
俺でも安全だと思われる日しかしないのに、ゴム無しのチンコが突き刺さってる。
どのくらいの男たちがいるのか分からないが、常に2~3本チンコがあった。
それらを舐めたり咥えたりしているのは、紛れも無く彼女本人だった。
短いムービーでは、彼女は音を出してフェラしていた。
バイブで「イクイクッ」と叫んでいるのもあった。
第三者が撮影している感じなので、ハメ撮りというよりAVに近い映像。
男たちは全員プロレスラーと思われるマスクを被っていた。
画像から推測するに、代わる代わる挿入されていたと思われる。
挿入直後の膣穴がポッカリ空いたムービーでは、中出し?と思えるぐらい白濁色の汁が垂れ流れていた。
そんな膣にコブラのような亀頭が押し当てられ、挿入寸前で終わるムービーも。
これらの画像やムービーで、彼女はどう見ても積極的だった。
舌を出して亀頭を舐めているし、喘ぎまくっている声まで聞こえていた。
だからそれらはムリヤリではなく自主的な行為だと嫌でも分かってしまった。
最後にはラインで送れない動画まで送りつけてきていた。
その最後の長いムービーが1番衝撃的だった。
真後ろに一人、左右に一人づず、3人の男たちに体を抱えられている彼女。
足は大股開きで広げられ、オマンコが完璧に丸出しだった。
そこに電マが押し当てられる。
彼女は腰を左右に振って電マから逃げようとする。
でも男の力には勝てないのか、逃げても逃げても電マが押し当てられる。
ここで1本目は終了。
続いて2本目。
逃げていた腰が逃げなくなり、声も喘ぎ声が聞こえ始める。
電マがオマンコから浮くと、腰がクネクネ動き「うぅんんっ」という声。
まるでおねだりでもするかのような声に驚いた。
そして2本目がここで終了。
そして3本目。
少し飛んだのか、突然彼女の喘ぎ声から始まる。
電マが焦らすように何度も何度もオマンコから離れる。
その度に彼女が「やめないでぇーっ」と叫んでいた。
余りにも衝撃的過ぎてスマホを落としそうになった。
何度も何度も焦らされて3本目が終わった。
そして最後の4本目。
また時間が少し飛んだらしき状態からスタート。
「オマンコ、おまんこイカせて下さいっ!」
具体的な言葉を連呼しながら彼女がイカせてと懇願していた。
そして電マがグッと押し付けられると、彼女は激しく絶頂へと向かった。
男たちが手を離すほど激しい動きと同時に、彼女が全身を痙攣させていた。
そんな彼女の顔をカメラが映すと、そこには見た事もない彼女が映っていた。



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