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実は彼女がヤリマンだった件@2P

待ち合わせ場所で待っていると友達がきて、まず『どうしたんだ?』と質問された。
『それは後で説明するから』と言って、女友達が来るのを待ってた。
女友達が合流して居酒屋へ行き、まだ半信半疑の俺は景気づけの為にビールを一気に飲み干した。
『ヨリコ(彼女)とはずっと前から知り合いなんだよね?』
『うん、高校の時から友達だったし』
『じゃ~俺には言えない色んな事知ってるよね?』
『何が?いろんな事って?』
『もう隠さないでイイんだ。知ってる事があれば教えて欲しい』
『・・・・・』

困った顔をして何も言わなくなった女友達の代わりに、男友達が喋り出した。
『俺、ちょっと知ってるよ。お前には言えなくてホント申し訳なかったと思ってるんだ』
『ちょっと!何言ってんの?』
『もうイイじゃん、隠してたって無理だって』
『だってそんなの本人が言えばイイじゃん。アタシ達が言う話じゃないでしょ』
『つ~かお前だってあの事で喧嘩になったんじゃん』
『それはそうだけど、ヨリコ呼んだ方がイイってば』

唖然と2人の会話を聞いてた俺は、もうどうでもイイ気分になってきた。
俺が見たものは全て他人の空似で、全てが俺の勘違いであって欲しい。
そう願ってた俺の思いが、2人の会話で砕けまくっていきました。

『俺見ちゃったんだよ、だからもうイイんだ』
『見たって何が?』
『アイツ、頭おかしいのかな。セフレってのがハメ撮りをブログで公開してるんだよ』
『うっそっ!!マジで?』
『マジかよ・・・・最悪じゃん、それ』
『俺も初めて見た時は似てるだけだと思ったんだよ。でも洋服が同じで顔とか髪型も同じでさ』
『それってヨリコ知ってるの?』
『どうなんだろ。昨日見つけて何も言って無いけど』

男友達に見せるのもちょっと嫌だったので、女友達の方に保存した写メを見せていった。
『あああぁぁ~・・・コイツ知ってるかも』
『何か高校の頃からの知り合いとか書いてあったよ』
『そうそう、パーティーでナンパしてきたヤツだよね』
『知ってるんだ』
『うん、だってこの部屋にも何回か行った事あるし』

3人ともドーンと落ちた雰囲気のまま、しばらく無言で酒を飲んでた。
沈黙を破ったのは女友達の方。
『聞いてるでしょ?もうだいぶ前にアタシと喧嘩したって話』
『あ~聞いてる』
『その原因ってのがさっきの部屋のヤツとその友達なんだよね』

彼女のヨリコと呑んでたら、その男から連絡があって男3人と合流。
ヨリコの誘いもあってそのまま部屋呑みに突入し、途中から男達が脱ぎ出して悪ノリ。
ヨリコは笑いながらヤダァ~とか言ってたけど、触ってくる男達が本気っぽくなってきてキレたらしい。
チンコ出して握らせてくるし、トイレ入ってたら鍵開けて入ってくるし。
キレて帰ったらヨリコは追いかけてこず、次の日になって『なんで帰ったの』というメールが来たらしい。
『何でじゃないでしょ?』とキレながらメールしたら、怒ってる意味さえわからないっぽい。
それでそのまま喧嘩になり、それ以来メールもしてないし会ってもいないと。

『あ~いう子だと薄々勘付いて付き合ってるのかと思ってた』
女友達は俺にそう言ってた。
その後は核心に軽く触れながら触れないみたいなダラダラした会話で終了した。
心配だから俺も一緒に帰るよって言ってくれた友達を残し、1人でちょい放心状態のままの帰宅。
寝る前に彼女からメールがあって、もう寝るよっていうから「おやすみ」だけ書いて送った。

もう別れるのは確定してたけど、どうにもスッキリしないわけです。
彼女の事が本気で好きだったのかと考えたら、実はそうでも無い気がしてきたし。
結局俺もヨリコの体に惹かれて付き合いだしたわけだし、セフレと同じようなもんかなって。
150cmちょいの身長にEカップの美巨乳。付き合い出した頃から自分で剃ってるらしく常にパイパン。もともと陰毛が薄いっぽかったけど。
反応も良くて初めて正常位で腰を動かす女に出会ったし、顔もまぁ~可愛い部類だったし。
思えば性格とか深く考えても無かった俺は、自分に対しても情ない気持ちでいっぱいだった。

それでも日を追う毎に騙されてたって事実に怒りが込み上げてくるようになった。
俺の態度が変だという事を彼女も勘付き始めたので、最後に・・と思って会う事にした。
長い時間は耐え切れそうになかったから、仕事の後に彼女の家に直接行った。
ピザを食って軽く酒を飲み、問答無用で押し倒してセクロスした。
彼女を喜ばせる気なんてさらさらなく、自分勝手に腰を振りまくってやった。
最後は口に出そうとして鼻とかアゴとかに精液をぶちまけながら放出。
強引に口に押し込んで腰を振って、余韻が残ってる間も腰を振りまくった。

帰る直前、『これお前だろ?』って写メを見せた。
彼女は何も言えず固まったまま携帯と俺を交互に見てたなぁ。
もう会う事もないだろうけど、ブログ消してもらった方がイイんじゃね?
そう伝えて俺は部屋を出た。
次の日にあのブログを見てみたら、ブログごと削除されてた。
ヨリコに言われて慌てて消したのか・・・

女ってのはホント分からんもんだと思いました。
騙されてた俺もバカなんだろうけど。
こうして胸の内を吐き出してスッキリしました。
くだらないバカな男の話を読んでくれてありがとぉ!

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