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浮気してた彼女の携帯メールを自動転送@3P

疑い出せば切りも無く、精神的にも良くない日々が続きました。
月に1回か2回は必ず会社の呑みとか言って出掛ける様になり、帰りは毎回俺が寝てから。
帰ってきたよ!というメールを寝ている時にもらい、朝になって気が付く感じです。
マミの態度は変わっていませんでしたし、今まで通り2人になると甘えてきてベタベタしてくる。
浮気なんてしてないよなって会えば思うんですが、会わない日々が続くと不安になるんです。
そんなモヤモヤした日々を過ごしていたある日、決定的な事が起きました。

風邪気味で早退した俺は、昼過ぎから寝込んでいました。
マミにもそう伝えて爆睡し、気が付くと22時をまわっていました。
体も少し楽になり食事をしてマミにメールをしました。
するとその日もマミは会社の呑みだというんです。
俺がこんなに具合悪いのに・・・と思いながら、ベッドでウツラウツラしてました。
だいぶ寝てたので熟睡もできなかった2時過ぎ、マミから「帰ってきたよ」メールが届きました。
眠く無かった俺は何も考えずに電話したんです。

10コール鳴ってもマミは出ず、留守番電話に切り替わりました。
帰ってきて風呂にでも入ったのかと思い返事待っていると、数分後に電話が掛ってきました。
少し焦った口調で「どうしたの?寝てたなかったの?」というマミ。
具合悪くて寝てたからと答えたが、いつもと違ってなぜかソワソワしてるんです。
すぐに電話を切りたがってる感じで。
俺は「早く寝たいから切りたいのかな」って思い、オヤスミを言って切ろうとしました。
「じゃ~おやすみ」「はーい、おやすみ」そういって切ったんですが、最後の「み」と言った直後にハッキリと男の咳払いが聞こえたんです。
思わず「ん??」と俺は発しました。
その瞬間猛烈な雑音が聞こえて電話は切れました。

電話を切った時は具合が悪くて頭が働いて無かったんだと思います。
TVかな~ぐらいに思って寝てしまいました。
でも次の日になって元気になり、その事を思い出してみると明らかに不自然に思い始めました。
確実に男の咳払いを聞いたし、それ以外の音はきてない。
TVだったら他にも音が聞こえるし、最後の雑音は受話器を焦って押さえた時の音なんじゃないかって。
そう考え出すとドツボに陥り、四六時中マミの事が気になり出しました。

そして俺はついにネットで見つけたある方法を試してみたんです。
それが携帯メールを自動的に転送するシステム。
俺も彼女もauだったので、まずは自分の携帯でテストしてみました。
暗証番号さえ分かれば・・・という状況でしたが、とりあえず週末に来た時やってみました。
珍しくワインとシャンパンを買い込み、部屋呑みをしてマミを酔わせました。
酔うといつも以上に淫乱になるマミと楽しみ、爆睡している朝方携帯をイジりました。
暗証番号はマミの誕生日だったので、想像以上に簡単に設定できました。
マミが気が付かなきゃイイけど・・・と思いつつ、その日からドキドキしてメールを待ちました。

マミが日曜日の夜に帰り、月曜日の夜ドキドキしながらメールを見ました。
転送されていたメールは全部俺も知ってる学生時代からの友人で、別に怪しいモノはありません。
やっぱり俺の思い過しかと思いましたが、水曜日の夜決定的なメールが届いていました。
転送メールなので相手からのメールしか見れません。
でもその内容は間違いようもなく「待ち合わせ」のメールでした。
「20時には終わるからいつもの店で待ってて」というメール。
マミが返信したのか「今日も可愛がってやるから大人しく待ってろよ」というメールがありました。
どう見ても男からのメールだし、可愛がってやるって・・・もうアレしかないですよね。

いてもたってもいられなくなった俺は、メールを見た直後の22時過ぎに電話をしました。
マミはまた会社の呑みだと言い、ガヤガヤした店の中でした。
男といるんだろ!と言いたくても言う勇気もなく、帰ったら連絡しろよと言って切りました。
完全に気になってしまった俺は、その日は一睡もできませんでした。
マミからは3時過ぎにメールがあり、酔っ払ったから寝る~と書いてありました。
電話する勇気もないまま朝になり、いつも通りのマミからのメールが届きました。

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