うずきながらも頑張ってクンニをし続けていた時、いつもなら口だけで息をしてニオイを嗅がないようにしてたのに、その時は思わず鼻で息をしちゃったんです。
その途端強烈なうずきが込み上げて来て、うっ!となった瞬間ゲロっちゃいましたw
横にあったバスタオルに吐いたので惨劇にはなりませんでしたが、この一件から「このニオイ」を嗅ぐと我慢できなくなっちゃったんです。
今までは「えずき」だけだったのに、マジでゴボッと出ちゃうようになっちゃいましたw
暑くなってきていたので、よけいニオイがキツかったのかもしれません。
「なんかトラウマになっちゃったのかも」
元カノにはそう伝え、それからはクンニ地獄がなくなりました。
ただ元カノは今までの人生でクンニをほぼ経験してこなかったので、俺のクンニが思う以上に感動的&気持ち良過ぎだったみたいです。
実際クンニだけでも体を激しく痙攣するほどイクし、ぶっちゃけ入れるよりもクンニの方が気持ち良いとさえ思っていたみたい。
だからクンニが無くなってからは寂しそうな反応をしばしばするようになってました。
可哀想に思って頑張ってみると、またオエッとなってましたけどw
それでも臭マン以外は最高の彼女だったので、このまま結婚してもイイとさえ思ってました。
付き合い始めて1年が過ぎ、次第に元カノも心の内を見せるようになってきました。
酒の勢いで「クンニは大好き」「本当は舐めてもらいたい」「クンニさえあれば入れ無くても十分」などと白状していました。
不憫に思うも嘔吐する俺には無理を言えないわけで、互いに我慢するしかない。
そんな頃に面白い男に出会いました。
定期的にチェックしていたエロ系の掲示板。
そこにはあらゆる性癖の持ち主が集まっていて、読んでいて凄く楽しいところでした。
残念ながら今はありませんが、小さい規模ながらディープな人達がいたと思います。
当然のようにクンニ関係のスレを見ちゃう俺は、同じように悩む男達が多いのを知りました。
しかも少数ですが「臭マン大好き」という珍しい変態もいると知ったんです。
ちょっと気持ち悪いかもしれないので、嫌な人はスルーして下さいw
例えばオリモノが凄いマンコとか、マンカスが散りばめられているマンコとか、数日間洗ってもいない強烈なニオイを出すマンコとか、そんなのが大好きという人達。
そうじゃないと逆に興奮しないし、頼むからそんなマンコをずっと舐めさせてくれという。
俗に言う「舐め犬」系の人達で、中でも臭いのが大好物という珍しい人達でした。
嫌がられなければ、1時間でも2時間でも舐め続けられるという。
凄い猛者になると、5時間とか7時間とか舐めたりもするんだって。
途中で休憩も挟むんだろうけど、セックスしないでも舐めるだけでイイみたい。
舐めながら自分でシゴいたり、家に帰ってネタにしてシゴいたりするとか。
まぁ中には「舐めるだけ」とかいって油断させ、強引にセックスに至る奴らもいるらしいが。
すげ~人間もいるもんだなと少し引いた目線で読んでました。
ですがある日、その中の男が動画をアップしてきたんです。
椅子に足を開いて座る女の前に座り、ずっとクンニを続けている動画。
暗がりだったので顔は分かりませんでしたが、舐め続けている動画でした。
この男は本物で、最長8時間(休憩あり)も舐め続けていたというw
しかもドリアンに引けを取らないほどの臭マンを。
昔はそんな臭マン女と3人契約?していたらしいが、今はフリーだとか言ってたww
ひたすら舐め続けるだけの舐め犬です。
臭マンは伏せておいたが、動画や舐め犬の話を元カノにしてみました。
信じられないとか言いながらもそこまで否定的でも無い。
酒を飲んでる時なんてむしろ興味津々のような感じがしました。
もう話が終わってるのに「さっきの人ってさぁ~」と自分から持ち出してくるので。
絶対元カノを他の男に渡したくはない。
でもクンニされて喜ぶ姿も見てみたいし、イキまくる姿も見てみたい。
今まで感じた事の無い感情が湧き起こってきて、少し探ってみる事にしました。
ターゲットにしたのは動画を投稿した舐め犬君。
29歳で独身、一応名のある某企業に勤めるサラリーマン。
セックスに関しては自信が無いものの、クンニに関しては絶対の自信を持っているw
接触してみると、まずはメールしてくれませんか?と言われ、その日から男とメールのやり取りをし始めました。
文面からしても真面目そうな感じがして、不快感はありません。
しばらくして「初めは男2人で会いませんか?」と言われました。
彼も誰か分からない人と会うのは怖いし、それはお互い様だと思うんですって。
美人局だったら最悪ですからね。彼も警戒はしていたようです。
ちょっと緊張もしましたが会う事にしました。
待ち合わせ場所にやってきた彼は、驚くほど影の薄い男でした。
身長が160cmぐらいしかなくて、しかも痩せてるからホントに正直期待外れでした。
初めのうちは目を合わせるのも出来ないみたいで、挙動不審としか見えない。
初対面でしたが年下の俺に「はいっ!はいっ!」とまるで上司に対する態度。
大丈夫かよ・・・これが初めての印象でした。
でも喋ってみると悪い感じも無く、帰る頃には好印象になっていました。
相手もそうだったらしく、初めは怖かったが帰る頃には印象が変わったと言われました。

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