裕福な家庭で育った麻耶はバイトなんてしてなかった。
でもうちはそうじゃないので、俺は週3で居酒屋でバイトしてました。
ここで3年近く一緒に働いてた女の子ミサキとの出会いが全てを変えました。
無事に卒業して俺も麻耶も就職して働き出したGW明け。
バイト仲間が集まると誘われて飲みに行きました。
就活でバイトを辞めた奴もいたから、久し振りに会うヤツもいて楽しい時間でした。
金曜だったので時間を来にせず飲み歩き、終電も無くなって少し落ち着きながら3軒目で飲んでた時に地獄が始まりました。
麻耶との結婚話になり、曖昧に流してた後です。
トイレから出てくるとミサキがいて、「ちょっとイイ?」と外に連れ出されました。
「なになに?どうした?」
「あのさぁ~言い難いんだけどね、彼女と別れた方がイイと思うよ」
唐突にそんな事を言われ、何言ってるんだと呆気に取られた。
「何でだよw」と言う俺に、泣きそうな顔で「ホントに、マジだから」という。
涙がポロポロ流れ始めてマジになった俺は、ミサキをビルの奥まった所に引っ張って行って「どういう事?」と真剣に聞いた。
本気で泣き出しちゃったミサキはまともに会話すらできなかったが、言わんとしてたことは「俺以外にも男がいる」という事だった。
「マジ?何で知ってんの?誰それ?」
矢継ぎ早に質問したが、答える前にバイト仲間が来て強制終了された。
「もう帰るね、ゴメン、後でメールするから」
そう言ってミサキは帰っていった。
数十分後、ミサキから「ウチの近所まで来れる?」と呼び出された。
モヤモヤしまくりだった俺はタクシーで速攻向かった。
2人で駅近くのファミレスに入り、ここで全てを知る事になった。
なぜミサトは泣いたのか。
ミサトも3年ぐらい付き合ってた彼氏がいたが、そいつにフラれたのが泣いてた理由。
しかもそれは彼氏の浮気が原因。
その浮気相手がなんと麻耶だという。
信じられなかったが写メを突き付けられて血の気が引いた。
オッパイ丸出しで裸の男に肩を抱かれて、カメラ目線で笑顔の2人。
どう見ても女は麻耶で、男はミサトの彼氏らしい。
これが半年ぐらい前の写メだという。
驚きすぎて言葉を失ってた俺に、ミサトは次々と写メを突き付けてきた。
それはもう見るに耐えない写メでした。
正常位中なのか横を向いて感じてる顔をしてる麻耶を上から撮った写メ。
俺が剃ったツルツルのパイパンマンコを笑顔で触ってる麻耶。
舌をベロンと出して笑顔でカメラ目線の麻耶。
男の乳首を嬉しそうに舌先で舐めてる麻耶。
極めつけは生チンが入ってる局部アップ。
「麻耶の浮気相手がお前の彼氏って事?」
「半分当たってるけど半分違う」
意味不明な事を言うミサトは、泣いたり冷静になったりしながら教えてくれた。
麻耶にはミサトの彼氏以外にも、知ってるだけで5人の男がいるという衝撃的な話。
信じられなくてちょっと笑った俺に、ミサトは黙ってDVDを差し出してきた。
「家に帰って見たら分かるから」って。
「ふざけんなよ!なんだよそれ!」
わざわざ家に帰ってチェックするとか我慢なんてできない。
そんな俺を不憫に思ったのか、ミサトは一人暮らしのマンションへ招いてくれた。
歩きながらミサトは教えてくれた。
浮気を疑ってたミサトはシャワーを浴びてる彼氏のスマホをチェック。
誕生日でロックされてたmicroSDカードには、麻耶とのハメ撮りをワンサカ発見。
それらを自分のスマホに半分ぐらい送り、次の日には彼氏のPCをチェック。
そこにも大量のハメ撮り画像と動画を発見し、DVDにコピーしたツワモノ。
なぜそこまでしたのか、それは俺と麻耶が付き合ってるのを知ってたから。
俺に見せなきゃって思ったらしく、PCのハメ撮りは全部コピーしたらしい。
そんなこんなで部屋に到着して急いでPCで中身をチェックした。
まず画像が数え切れないほどあり、それもう見るに耐えないものばかりだった。
衝撃的過ぎて気を失うかと思ったのは、全裸の麻耶に男が3人も群がってる画像。
右手でチンコを握り、左手でもう1本のチンコを握りながら咥えてる。
恐らく撮影者が正常位で入れてるようで、胸も3つの手で弄ばれてた。
「こっちの方が分かりやすい」
そういうミサトは馴れた感じで1枚の画像をダブルクリックした。
拡大された画像を見て気が遠退くのを感じた。
一瞬マジで気を失いかけたらしく、ミサトが背中を支えてくれた。
じゃなければ後ろに倒れてたと思う。
画面に映し出された画像には、真っ黒に日焼けした全裸の男が5人いて、その真ん中でペットボトルのお茶を笑顔で飲んでる全裸の麻耶が写ってた。
この状況から見ても、撮影者を含めて男は6人はいる。
雰囲気的にセックスが終わって休憩してるような画像だった。
その男達の中にミサトの彼氏も笑顔で写ってた。
「ね?分かったでしょ?だから別れた方がイイよ」
怒りに満ちた口調でミサトに言われた。
返事もできずPCに向かったまま項垂れてると、急にミサトが背中に抱き着いてきた。
何も言わずともお互いに同じ気持なんだろうって分かった。
目の前には見知らぬ男のチンコを舌先で舐め上げてる麻耶が写ってる。
それを呆然と見ながらミサトのオッパイを背中に感じた。
言葉では言い表せない感情が込み上げてきて、気が付けばチンコは勃起してた。

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