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友達の彼女が目の前で他人棒を@4P

長くなるから飲んでる時の事は省略するが、店で会った時&飲んでる最中の表情を見てて、俺は彼女がクロだと思うようになった。
さてこれからどうするか・・・そればかり考えながら合コンを過ごした。
貧乳好きな後輩しかノリノリじゃない合コンだったので、終電前に2人の女の子が帰宅。
残ったあの泥酔した貧乳ちゃんを後輩にあてがい、男4人に女2人でカラオケへ。
後輩に頼んで騒がせた結果、貧乳とAが軽くグッタリ。
俺は軽く酔ってる状態だったが、ほぼ全員が酔ってる状況を作ってくれた。

ちょっと面倒になってきたので、ここにきて名前を振り分けておくw

Aの彼女・・・リナ
Aの友人・・・康弘
AはAで俺は俺ねw
後輩と貧乳もそのままで。

どうなる事やらと考え抜いた結果、俺は自宅に誘う込む事にした。
どうにも尻尾を出さないわから、密室に連れ込む方が早いと思ったんで。

8畳ワンルームに4人が来ると、勘弁して欲しいほど狭い。
そこで後輩に「コンビニ行って来てよ」と貧乳と行かせ、そのまま持ち帰りしてもらった。
関係無いが次の日の昼、美味しく頂きましたって報告がきた。
コンビニへ手を繋いで歩きながら途中でキスをし、見知らぬマンションのエントランスでブチュブチュとしまくったらしいw
パンツに手を入れたらグッチョグチョになってから、そのまま軽く手マンをしホテルへ。
「ドスケベでセフレには最高っすね!」と後輩は喜んでたが、貧乳好きだからこそだろうな。

話を戻します。
俺は途中で気が付いてたんだけど、リナはAを酔わせようとしてたっぽい。
焼酎の水割りを作ってくれたりしてたリナは、Aに甘えたりしながら飲ませてたんですよ。
しかも初めに飲んでたよりも明らかに濃くした水割りを。
「お前~濃い~だろぉ~~」とかAは言いながら、ちょっと嬉しそうな態度で飲んでた。
その結果、案の定Aがまず潰れた。
Aは限界に近付くとなぜか目を閉じてニヤニヤし出す。
だから「あぁ~そろそろヤバそうだな」って分かってた。
Aは吐いたりするヤツではないので、そのままベッドに寝かせる事に。
それから問題の2人と真正面で過ごす時間が始まった。

酒のせいか元々なのか、Aが寝てからリナの態度は明らかに変わってた。
俺が目の前にいるにも関わらず、康弘の腕を抱き締めたり、顔を触ったりする。
それを康弘が気にして俺をチラチラ見てくるが、見て無い素振りでシカトしてた。
「俺は弱いから酔うと寝ちゃうんだよね~」
「Aもここまで酔うと起きないよなぁ~」
そんなエサをチラホラと撒きながら、1時間ほどチビチビ飲んでた。

そろそろ仕掛けてみようかなとトイレに行って戻ってみると、リナの座る配置が変わってる。
それは微妙だったけど・・・小さなテーブルに2人が並んでる位置。
初めは俺と康弘が対面で、その間にリナが座ってた。
なのに戻ってみるとリナと康弘が対面にいる。
多分俺の顔が変わったんだと思う。
それをいち早く察知したのは康弘で、「ソファーに寄り掛かると楽だよなぁ~」とリナと俺を交互に見ながら伸びをしながら白々しく言ってきた。
「そうだよな、楽にしててイイよ」俺も乗ってみる。
リナは「ん?」という表情で、警戒心がかなり無くなっているように見えた。
もしかしたら俺がトイレに行ってる間、キスとかしてたのかもしれない。

当初リナが座ってた後ろにあるベッドには、反対側を向いてAがイビキをかいて寝てる。
「あぁ~俺も限界だわぁ~好きにしててくれ」
そう言いながらわざとAの横に寝てみた。
「イイよイイよ、俺もそろそろ寝そうだし」
「じゃ~そのソファー使ってイイからさ、リナちゃんはどうする?」
「アタシはまだ眠くなぁ~い」
「そっか、じゃ寝るんだったら俺が下で寝るから起こしてよ」
「えぇ~~でも寝たら起きないんでしょ~~」
「引っ叩いてくれたら起きるから大丈夫だよ」

ワザとらしい会話だなぁ~と思いつつ、俺は横になって目を閉じた。
「ちょっと眩しいかな・・・」
康弘は蛍光灯の電気を消してくれて、その代わり1つの間接照明をつけてくれた。
これはラッキーだと思った。
ソファーで横になった時に暗いからと付けた間接照明。
完全に俺方面からソファーの方を照らしているから、薄目をしてても眩しいからバレなそう。
よしよし・・・・と思いながら、俺は寝たフリを続けた。

5分もしなかったと思う。
いきなり康弘が立ち上がってトイレに行くと、リナまで付いて行きやがった。
コソコソなにが喋りながら歩いて行き、バタンと扉が閉まる。
マジっすか・・・そっちでぇ?と落胆したのも束の間、そうはさせねぇーよ?と強気な俺。

「おぉ~~い、大丈夫かぁ?吐きそう?ダメ?」
とわざと声を大きくしてAを揺すった。
Aは相変わらず目を閉じたままニヤニヤしてやがる。呑気な奴め・・・。
イラッとした俺は無理やり起こし、トイレへ連れて行こうとした。
「あれ?どこ行ったんだ?」とか言いながらね。
そしたら焦って2人がトイレから出てきたんだよw
マジ笑うの堪えられなかった。

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