2人は俺が隠れてる個室の隣に入った。
鍵をガチャンとしめた直後から、クチュッとかチュポッとか音が聞こえてきた。
しかも女の喘ぎ声みたいな声まで聞こえてきた。
人生で初めて聞くリアルな喘ぎ声に俺は興奮してきた。
とりあえず顔を出し、隣の音に耳を澄ませた。
「んもぉ~もっと優しくしてw」
「こうされた方が好きなくせに」
「えへっwもっとして」
ジュルジュポッチュポッ・・・・
「やべぇ、超硬くなってきた」
「わぁwホントだw超硬いじゃん」
「舐めて?」
「えぇ~ここで?」
「早く、ほらほら」
「もぉ~~」
「はぁぁ・・・超やべぇ~」
とまぁ~こんな感じ。
キスしてる時も卑猥な音が響きまくっていたが、フェラの方が凄かった。
わざと音を出してたんだと思うが、じゅぽじゅっぽ音が鳴りまくり。
さらに女が「んん~~~~」とか言いながら舐めてる。
そんなフェラに男もご満悦らしく、気持良いを連発してた。
「ここが気持ち良いの?」
そういう女に男が素直に「そこ・・・やべぇ」と答える。
すると女が凄い事を言い出す。
「アタシも気持ち良くして」と。
どんな体勢なのかは分からない。
恐らくだが立ったまま手マンし始めたんじゃないかなと思う。
しかもチュポチュポ音がしてたから、キスをしながらの手マン。
キスの音だけではなく、次第にグチョグチョという音まで聞こえてきた。
そうなってくると女の喘ぎ声がすごくなってきた。
「口おさえろって」と注意されてたが丸聞こえ。
しかもエロいエロい。
「マイのオマンコ超気持良い」とか言うんです。
この女、オマンコオマンコ連発する。
すげー女だなと思っていると、オチンコも連発する。
最後は「オマンコにオチンコ頂戴」とオネダリ。
いやはや、世の中のカップルってこんな事してるんだ・・・と泣きそうになった。
だって俺なんて・・・もう何も言えない。
なんだか悔しくなっちゃってマジで涙が滲んだ。
だからやってやろうって決心したんです。
袋から出て大きな洗面台の上にあがり、手を伸ばしてスマホで撮影。
ムービーで撮影してやった。
少し撮影して中身をチェックしてみると、やはりうちの制服を着た男女。
やってやる・・・そう興奮してた俺はまた撮影を開始した。
そんな事になってるとは気が付いていない2人。
女が壁に手を付いてスカートを捲くりあげ、立ちバックでパンパン突かれてる。
あんあん喘ぐだけじゃなく、オマンコも連発しまくり。
そしてついに衝撃が走る瞬間がおとずれた。
「マサ、気持良い?」
「超やべぇ~ユミのマンコ超やべ~」
「キョウコとどっちがイイ?」
「ユミの方がイイに決まってんだろ」
「ホントに?」
「マジマジ、このマンコ超やべぇ~し」
会話を聞いて心臓が止まりそうになった。
この2人知ってる。
まず男は・・・俺をイジメている同じ中学だったDQNの中心人物マサ。
そしてユミはマサといつも一緒にいるケンというDQNの彼女。
今日だって2人でベタベタしてたのを目撃してる。
だからどう考えても2人は浮気中。
マサにも会話に出てきたキョウコっていう彼女がいたしね。
キョウコは学年というか学校で文句なしにナンバーワンの美人。
北川景子に似てて、ちょっと喋りかけるのも緊張する美人。
まぁ・・・中身はDQNだったけどね。
そんなキョウコにべた惚れだったのがマサ。
1年の頃からずっとキョウコに惚れ込んで口説きまくってた。
そしてやっと1年ぐらいしてから付き合うようになっていった。
そんなキョウコを置いといて、友達の彼女とセックスするかね。
しかもこのユミってのは俺が言うのも何だけど別に可愛くもない。
小柄で巨乳で軽そうな見た目。
そんな女とキョウコと比べたら・・・と思うと不思議でならなかった。
2人は俺が頭上で撮影してると走らずに立ちバックを楽しんでた。
「やべぇ~マジイキそうになってきた」
「もう?まだだめぇ~」
「ユミ、マンコ締めるなよwやべ~だろ」
「だってぇ~気持良いんだもん」
「マジでイキそう、どこに出す?」
「どこがイイ?」
「くち」
「またぁ?飲んで欲しいの?」
「あぁ、精子飲んで」
「じゃいっぱい出してね」
直後から激しいピストン音が響き渡った。
数秒後、「ふぅぁぁっ」という変なマサの声が聞こえた。
そしてまた数秒後、今度は「ひょーっとぉ!なにぃアレ!!!」という声。
どう考えても俺のスマホがバレたと分かった。
だから猛然とトイレから出た。
廊下をダッシュしていると、背後で俺の名前を叫ぶマサの怒鳴り声が聞こえた。
バレた!完全にバレた!ヤバい!これはマジでヤバい!
焦りながら考えた、とにかく考えた。
階段は廊下の一番奥にある。
だから端から端まで走った事になる。
運悪く階段から吹奏楽部の集団が上がってきた。
俺を見ても誰も避けてくれない。
だからすぐにマサが追い付いてきて捕まった。
でもその時は下の階にいたので、ちょうど先生がいたから助かった。
先生の前で俺を襲うわけにもいかない。
冷静になった俺はマサの見てる目の前でスマホを操作した。
そしてPC用のメアドに動画を送った。
つもりだったw
実際はムービーがデカ過ぎて送れなかった。
でも俺がスマホを弄っているのをマサは目の前で見てたので効果は抜群だった。

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