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トイレでセックスしてたJKをスマホ撮影@3P

「このスマホ取り上げてもムリだよ、もう送ったから」
「どこにだよ」声を潜めてまるでヤクザ映画の口調だった。
「それは絶対教えない」
「てめぇ、マジでヤッてやるからな」
「イイよ、別に。でも全部バラすから」
「何をだよ」ちょっと焦った表情になったのが分かった。
「キョウコちゃんにもケン君にもバラすから」少し強めに言った。
「てめぇ、何言ってんだ、マジでコ○スからな、喋ったら」
「だったらもう俺に関わらないって約束してよ」

思わずだったが、ここでイジメを終わらせるよう要求してみた。
廊下の椅子に腰掛けた先生が数メートル前にいる。
ここで襲われる心配はないだろう。
だからもうイクしかないと思った。

俺からの要求はイジメを終わりにする事だけ。
この約束が守られるなら、あの動画は公開しない。
卒業するまでずっと保険で持っておく。
そう伝えたら、思いの外簡単にマサが折れた。
そりゃそうだよね。
あの時は考えられなかったけど、よくよく考えたら最悪だもん。

友達の女を寝取った間男として1年以上過ごす事になる。
当然今まで仲良くしてきた友達も離れていくだろう。
というか俺みたいにシカトとかされ始める可能性もある。
それからキョウコ。
あんなに頑張って口説き落としたのに、確実に離れていく。
浮気なんてあの美人なキョウコが許すわけない。
どう考えてもイジメを止める方がイイに決まってる。

悔しそうな顔をしてマサは「分かったよ」と言ってきた。
「約束しろよな?卒業式が終わったら削除しろよな」
ちょっと大人しくなった感じで言ってきた。
それを快諾して俺はその場を離れた。
下に降りると担任に会ってしまい、そのままクラスに連れて行かれた。
だから何事もなく下校時間になった。

駅えと向かって歩いていると、前にDQN集団がいた。
当然マサもいたしキョウコもケンもユミもいた。
勢揃いしてんじゃん・・・内心そう思いながら横を通過した。
するとケンともう一人のDQNが「おい!何シカトしてんだよ!」と言ってきた。
そのままシカトしてると「おい!」と肩を掴まれた。
でも次の瞬間、マサが「ヤメろって」と言ってきた。
俺もやっぱり驚いたが、周りの方がもっと驚いてた。
その時、ふとユミを見た。
俺と目が合ったユミは咄嗟に勘付いたっぽい。
そしてユミの顔が瞬間的に媚びるような表情に変わった。

「えっ?何で?」
「ていうかもう飽きたし、こいつイジるの」とマサ。
「だよね、もう飽きたよね」とユミ。
するともう一人のDQNが笑いながら「確かになぁ~www」と言い出した。
それを聞いて俺は早足でその場を離れた。

この日からパタリとイジメは無くなった。
3年になると久し振りに気を使わない学校生活を送る事ができた。
いや、ちょっとはやっぱり気を使ってたかな。
でも久し振りに楽しい時間を過ごせた。
親にも顔が明るくなったねってよく言われたし。
2人の淫語連発した立ちバック動画は卒業式の帰りにマサの前で消してやった。
もう会う事もないだろうから、怖さとかは全くなくなってた。

そして俺は奨学金をもらいながら大学生活を送ってる。
カテキョのバイトも掛け持ちでしてるが、人生で初めて青春を謳歌してる。
だから昔のことはちょっと忘れてた。
なのに数時間前、地元のショッピングモールでマサに再会した。
俺は弟妹と買い物をしてた。
「よぉ!久し振りだな!」
地元で馴れ馴れしく話し掛けてくる人間なんていないと思ってた。
だから驚いて振り返るとマサが立ってた。
そしてなんと・・・隣にはユミが立ってた。
しかもお腹が大きい。

言葉が出ない俺にマサが勝手に喋ってきた。
久し振りだな!元気だったか?お前東京の学校行ってんだよな?と。
そして更に勝手に喋りまくってきた。
キョウコとは卒業してすぐに別れたという。
美容系の専門学校に行ったキョウコは新しい男を見つけたっぽい。
で、お前も知っての通りの関係だったユミとくっついたとか笑ってた。
ケン君は?と思わず尋ねたら、ユミが「別れたよ」と一言。
確かデザイン系の専門に行ったとか聞いたから、それで別れたみたい。

俺をあれだけイジメてたくせに、もうそんな事は全く覚えてないような態度。
しかも傍から見たら昔からの仲良し、友達、って感じの態度。
何なんだ?コイツは、って呆れるほどだった。
最後には「LINEやってる?」なんて言ってくる始末。
断れずにID教えた。
別れ際にマサは基地外としか思えない言葉を投げ掛けてきた。

「また連絡くれよ!飲みにでも行こうぜ!」

また?連絡?何言ってんだ?このゴリラは。
飲み?は?飲みに行った事すらないけど?
健忘症にでもなったのかと思えるほど、さらりと爽やかに言われた。

いろいろ思い出して書いていったら不思議と気持ちが落ち着いてきました。
なんだろう、やっと昔の呪縛から本当の意味で逃れられそう。
あのマサと再会して悟ったんです。
もうこんなヤツにイジメられる事もないし、怖がる必要すらないと。

エロくもない話を最後まで読んでくれた方、本当にお疲れ様でしたw
そして読んでくれて有難うでした。

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