だから色気がないのかと納得。
でも風呂上りらしくイイ香りはプンプンしてる。
ハーフパンツにTシャツで色気はなかったが、スタイルはイイ感じに見えてた。
笑ってるとオッパイがプルンプルン小刻みに揺れてるし、腕とか肌が超綺麗。
でも顔は爬虫類系でブサイクちゃんw
「酒呑む?」
「あんまり呑んだ事ないんですよw」
「だったらサワーなら呑めるかな?」
「イイんですか?じゃ頂きますw」
買い溜めしてたレモンハイとかのチューハイを、真理子は4本呑んだ。
顔は真っ赤になってやたらとハイテンション。
最後の方には「彼氏欲しいですよぉ~~~」とか超砕けてて楽しかった。
聞けば照れながらも「実はぁ~~」と願望をベラベラ喋りまくる。
元カノと別れてから久し振りに楽しい時間を過ごせた。
これを皮切りに、真理子とは2週に1回程度で会うようになった。
帰りにばったり会えば、そのまま居酒屋へ直行。
俺が帰宅する音を聞いてすぐに訪ねてきて、ピザなどを注文して宅飲み。
8月は帰省したりもしてたけど、学校が休みだったから毎週会ってたかも。
いつの間にか真理子が俺を好いてるっぽいオーラを出し始めてきてた。
でもあの顔だからそう簡単に手を出す訳にはいかない。
8月の終わり頃、どうにも我慢できない状況になった。
金曜の23時過ぎに玄関にカギを入れてると、真理子宅のドアが開いた。
「こんばんはwもうご飯食べました?」
「よぉwまだ食べてないけど」
「じゃ良かったぁ!一緒に食べません?」
「おう!イイよ。ちょっと風呂入りたいから30分後でもイイ?」
実家から送ってきた食材などをタッパに入れて持ってきてくれた。
それを食べながら呑んだけど、真理子が気になって仕方がなかった。
いくら熱帯夜で暑いとはいえ、男の部屋にタンクトップで来るとは緩すぎる。
しかもTシャツでは目立たなかったが、オッパイがマジでボインボインしてる。
もちろん谷間もあって無防備過ぎる。
もうかなり砕けた間柄になってたから、思わず「巨乳アピールし過ぎw」と注意してやると、「ホントですかぁ~?」ってキョトンとする。
顔はアレだけどスタイルが抜群なのがよく分かった。
その頃にはもう焼酎の緑茶割りとか呑んでた真理子は、2杯ほど呑むとハイテンションになっててシモネタもOK。
処女だから経験はないが、やってみたい願望とか何度か聞いた事はある。
でもその日はやたらと攻めてきてた。
「エッチって~そんなにイイんですかぁ?」
「男とは比べ物にならないぐらいらしいぞ」
「でも周りの友達はそんな事ないっていうんですよぉ」
「それは男が下手だからじゃない?」
「そっかなぁ~上手い下手ってやっぱりあるんですね」
「あるよ!それか女の子の方がハジけれてないとか」
「恥ずかしとかで?」
「そうそう。もっと我を忘れて欲求に素直になれないとかさ」
「えぇぇーそういうのあるんですかぁ」
何のキッカケか忘れたけど、真理子のオナニー話にもなった。
聞いてびっくり!なんとオナニーは日課らしいw
しかも初めてしたのは小5の時。
初めてイッたのは小6。
まだ処女だから指入れないけど、クリトリスを擦りまくるらしい。
でも高校生の時に母親が買ってきた電マっぽいマッサージ器に目覚め、帰宅後に誰もいない時はそれでオナニーしてたんだってさ。
その器具を使うと1分もしない内にイクらしい。
指を入れてみたい、でも自分で処女膜を破るなんて悲しすぎる。
せっかく一人暮らしを始めたから、バイブとかで思いっ切りオナニーをしてみたい。
全裸になって誰に気兼ねする事もなく、ただひたすらオナニーに没頭してみたい。
「じゃ~電マ買ってやろうか?」
「えっ!!ちょっ!!それはwww」
「やたら嬉しそうだなw」
「だってアレ使ったら・・・w」
「使ったら何だよw」
「クセになってヤバそうでw」
「猿みたいに使いまくっちゃえよ!w」
お互いにチャリを持ってたので、すぐさまチャリでドンキへと向かった。
20分ぐらいチャリを走らせ、普通の電マと小さい手の平サイズの電マを購入。
ついでにと大人のオモチャが置いてあるコーナーへ行くと、真理子はもう大興奮。
「これヤバ過ぎぃー!」とかはしゃぎぐから、巨乳が何度も腕に当たりまくる。
「こんなの入るんですか?」
「えぇぇー!ホントに入るんですか?痛そうw」
「凄すぎて頭がクラクラしてきたw」
周りの客の目を気にしながらも、真理子は大はしゃぎだった。
酒と電マを買って戻り、到着してすぐに箱から出した。
スイッチを入れると激しめの振動音が響きまくる。
「これは凄すぎw」そう言いながら楽しそうに振動を楽しんでた。
「まぁ~まぁ~興奮しないで呑みなさいよw」
電マを取り上げて乾杯した。
でも真理子は電マやオモチャの事で頭がいっぱいらしい。
ドンキでも思ってたけど、その姿を見たら覚悟が決まった。

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