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超可愛い子なのに友人がフッた理由が判明@3P

俺:東京都内の大学卒業後、都内勤務の24歳で中の下ランク。
友:地方の旧帝大卒業後、都内勤務の24歳で超イケメン。
この友人とは高1年からの付き合いだが、そこまで仲が良いわけでもない。
偶然にも近所に友人が越してきた事から時々飲んだりする関係。
「何もやってねぇー!」とか騒ぐくせに成績優秀なタイプ。
簡単に言っちゃけば「いけ好かない」タイプ。
だからなのかやたらとヤツからの誘いが来る。
でも俺は週1回以上は無理と心に決めてるw

俺とは違ってエリートなヤツは、毎週のように合コンがある。
その時の写メを見せてもらったりするが、さすがに女子レベルが高い。
俺だったら即OKというお願いしちゃうレベルでも、ヤツには普通レベルだという。
性格には難があっても他が超Sランクなので、そこらに関しては文句も出ない。
だって俺が女だったら、俺とヤツと比べたら絶対ヤツを選ぶからねw

そんな友人が久し振りに惚れたという女の子を連れて来た。
合コンで出会った女の子ではなく、仕事関係からの出会いらしい。
これがまた超可愛い子で、喋れるだけでもテンションが上がる。
友人もゾッコンらしくて、付き合い出して2週間でまだ手を出してない慎重ぶり。
態度も今まで見てきた横柄さも皆無で、本気度が違うとすぐ分かる。

3回ほど会ったが、それにはちゃんとした理由があった。
昔から自分の事を知っている人からの推しが欲しかったから。
イイ感じでヨロシクって言われてたのでちゃんと希望通りにしてあげた。
その結果、彼女は俺を友人のただ一人の親友だと勘違いしてたw
そのぐらいヤツをアゲまくったから仕方がない。

3回目に会ってから2週間ぐらいしたある夜、仕事帰りに彼女を見つけた。
金曜の23時頃で、かなり雨が降ってた夜。
仕事帰りにコンビニに寄ると、そこにズブ濡れになった彼女と遭遇。
「どうしたの?」と焦って尋ねると、俺の顔見て突然の号泣。
お客が何人もいる中だったので焦るし緊張するしで参った。
慌てて何も買わずに外に連れ出し、泣いてる理由を尋ねてみた。
あんまり聞き取れなかったが、要するに友人と連絡が取れないって事だった。

連絡が取れない=部屋で倒れてる?
そう思った俺は緊張しつつ尋ねたが、そういう話ではないという。
要するに理由も分からずにフラれた系。
コンビニ横のマンション入り口を拝借しての会話だったので、迷惑&ズブ濡れを考慮して場所移動を提案。
でも普通に考えてズブ濡れのまま店に入るのは気が引ける。
そこで「とりあえずうちで乾かそうか」となった。

2回目と3回目にうちで飲み直してるから初訪問でもない。
大好きな彼氏の親友だと思い込んでる彼女は警戒心すらない。
というか必死だったと思うので、そういう余裕すら無かったんじゃないかと。

まずうちに入れてバスタオルとTシャツとスエット上下を用意。
ブルブル震えてたのでお風呂を薦めた。
出たら電話くれと言って俺は部屋を出て、深夜スーパーにて買い物。
30分ほどで電話があって戻る。
冷静になったのか、彼女は俺に土下座するような姿勢で何度も謝ってきた。

とりあえず缶チューハイを飲みながら事情を聞いた。
やはり友人がバックレたらしい。
彼女の事は秘密で友人にその場で電話してみた。
ちょうど借りてたダイソンの掃除機をいつ返す?的な話をしてみた。
するとヤツは普通に家にいた。
だから何気無く「金曜なのに遊んでねーのか?」と質問。
すると「もう別れたから」と言うヤツ。
「何で?」と聞くも「別に」としか言わない。
悟られると厄介だったので軽く質問しただけで電話を切った。

スピーカーフォンにしてたから彼女も会話を聞いてる。
途中から泣き始めちゃってたが、どうにか切るまで我慢してたみたい。
切った瞬間からまた号泣。
そこから3時間、彼女の話を聞いてあげた。
ぶっちゃけね、真面目に聞いてたらマジでイライラするような話だった。
でも俺は他の事ばかり考えてたから全然余裕だった。

まず彼女の顔ね。
恥ずかしいって言ってたけど、ほぼノーメークだったわけですよ。
なのに超可愛いのw
確かに化粧してた時の方が可愛いし、ノーメークだと幼くなる。
でも今まで付き合ってきた元カノと比較すると違いに愕然とする。
メークしてても勝てない可愛さなんだけどねw

それからスタイルね。
俺のスエットはデカくてブカブカだったからスタイルは隠れてる。
だけどズブ濡れになってた時に見えちゃってたんだよね、ピンクのブラがw
白いシャツと薄手のニットを羽織ってたけど、ニットがズブ濡れで手に持ってた時に透けたブラがクッキリハッキリ見えちゃってた。
しかも大きさが凄いわけ。
細くて長い手足からは想像出来なほどの巨乳。
ガン見したらヤバいと思いつつ、何度も何度も見させてもらった透けブラ巨乳。

そんな事を考えながら話を聞いてあげてた。
4時頃には缶チューハイから焼酎のお茶割りになり、彼女の酔いもイイ感じに。
別に襲いかかる気もサラサラなかった俺。
酔い潰れた彼女をお姫様抱っこしてベッドに運んで寝かせてあげた。
俺は友人達が泊まりに来た時に使う簡易ベッドをリビングに広げて寝た。
物音で目が覚めたのは8時頃。
干してた洋服の乾き具合を確かめてる彼女がいた。
そして彼女はコーヒー飲んだりして11時ぐらいに帰宅した。

その日から彼女とはLINEでアレコレと話す関係になっていった。
ズブ濡れ事件から2週間後には、友人には新しい彼女ができてた。
それを知った彼女は泣きながら電話してきた。
ラチがあかないので彼女宅の近所にあるコンビニで待ち合わせし、そのままタクってまたうちに連れて来た。
そしてまた朝までコースの飲み。
前回以上に彼女は俺に心を開いてて、過去の元カレ話などもしてくれた。
そして友人とは1回しかセックスしてない話も。

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