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同窓会でのセックス体験談④

仕方がなく香里奈と部屋に戻りました。
非常階段にいた二人が気になりましたが、あの状況だとどうにもできませんでしたし。
戻ってみるとやっぱり酔いつぶれたヤツらは爆睡中です。

ソファーの中央しか空いていなかったので、そこに香里奈と二人で並んで座りました。
もうお酒は飲みたくなかったので、お茶を飲みながら昔話をしました。

「そーいえば、香里奈って高校生の頃、大学生か何かの彼氏いたんだっけ?」

別に聞きたくもない話でしたが、無言になりそうで懸命に話をしていました。
そんな無駄な時間を過ごしていましたが、いつまで経っても二人が戻ってきません。

「もう帰っちゃう?帰ってこないし」

「そーだよね。もしかしたらあのままどっか行ってるかもね?」

「ありえるねぇー。じゃこいつら送ってく?」

「タクシーで順番に降ろしていく?」

一応店員に「二人がもし戻ってきたら帰ったから」と伝えてくれるようお願いして、タクシーに乗り込みました。
必然的に、僕と香里奈が別々のタクシーに乗らなければいけません。

「心配だから全員送ったら電話して?」

このまま香里奈を返したくないあまり、そんな事を言って電話番号を交換しました。
そして別々に友人達を送りました。

僕の方が早く送り終える感じだったので、タクシーの中で考えました。
送り終えて電話確認したら、それで帰っちゃうのでは?と思ったので。
僕は最後の一人を降ろしてから、香里奈が送っている地域へタクシーを向かってもらいました。
近い順で降ろしていけば、あいつの家が最後だろうと思ったんです。

田舎道をしばらく走っていると、前を走るタクシーを見つけました。
同じタクシー会社だったので、それが香里奈の乗るタクシーだと分かりました。

「今後ろにいるタクシーにオレが乗ってるよ!」

電話をするとやはり香里奈が乗るタクシーでした。
そのまま最後の家に到着して、1台に二人で乗りました。
向かった先はラブホが密集している地域です。
タクシーの中で、香里奈は僕の手を握ってきました。
その行為が返事だったと思います。

もうラブホに入った瞬間から、香里奈に襲いかかりました。
香里奈も激しく反応してきて、欲求不満の二人が久し振りに・・っていうぐらい激しくキスをしました。
シャワーも浴びずに、そのままベッドにキスをしたまま押し倒しました。
キスをしながらオッパイも揉みまくります。
昔大好きだった女の子ですから、興奮しまくりでした。
しかも香里奈も興奮しまくりだったみたいで、勝手にチンコを触ってきます。

香里奈を全裸にして、全身を舐めまわしました。
香里奈の裸は思っていた以上に綺麗でした。
乳首はすでに硬くなっていて、舌で舐めるとやらしく喘ぎます。
アソコは漏らしたのかと思うぐらい濡れていました。

僕はトイレの続きで、指を入れて刺激しました。
ネットで仕入れたテクニックだったので不安でしたが、笑えるぐらい簡単に香里奈はイキました。
そのイキっぷりは凄くて、腰を浮かせて勝手にグイグイ動かしながらの絶頂でした。
しかも僕の手には、大量のネバネバした汁のオマケつき。

体をビクつかせている姿を見て、我慢できなくなり勝手に入れました。
しかも生で。
入れると香里奈は抱き付いて来て、キスをしてきました。
もともと遅漏気味なので、遠慮なくガンガン腰を動かしました。
一回イッているからなのか、ほどなくして香里奈は2回目の絶頂をむかえました。

酔っている状態だったので、ここでしばらくの休憩をしました。

つづく。

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