旦那以外とはセックスの経験無し。
普通にキスから始まり、正常位で合体して、騎乗位やバックをして射精するセックス。
ベッド以外ではお風呂以外経験無し。
DVDで見るオモチャの経験も無く、ましてや縛られたり目隠しなんて無し。
だからそんな事も経験してみたいと思うようになり、気が付けばしっかりドMちゃんに。
「言葉攻めとかされてみたいかも」
「縛られてオモチャでイジメられてみたいかも」
「公園とか外でしてみたいかも」
「命令されてみたいかも」
そんな願望がちょくちょく垣間見れて、次第に沙織に対して性的な興奮を感じ始めてた。
GWに千載一遇のチャンスが到来した。
旦那が子供を連れて実家の両親と旅行へ行くという。
なぜ沙織は行かないの?と聞いたら、沙織の母親や弟妹に悪い気がするって。
旦那の両親がお金を出してサイパンへ行くが、沙織の家族は海外旅行なんて経験無し。
なのに自分ひとりが・・・っていう引け目があるみたい。
「じゃ~俺も暇だからどっか近場で遊びにでも行く?」
「ホントに?!超嬉しい!!」
沙織は本当に嬉しかったようで、お任せしたら勝手にプランを考えてくれた。
混雑を覚悟して軽井沢へ行き、アウトレットや街中をブラブラ観光した。
帰りの途中で日帰りの温泉に寄り、車で近くの山の展望台にも寄った。
そこで最後の一線を踏み越える事になる。
暗くなってた展望台にはカップルが何組もいた。
手を繋ぐと握り返してきたのでイケると判断。
ベンチが空いたのでそこに座り、隙を見計らってキスをした。
少し顔を背けて軽い抵抗はされたけど、チュッチュッと軽いキスをしているうちに沙織の方から顔を寄せてきてくれた。
そのまま舌を絡ませるディープキスに。
人目があるから「恥ずかしい」と照れてたが、興奮するのか舌使いは激しかった。
「周りに人がいるのにキスしたの初めてw」
そういう沙織の顔は明らかに女の顔になってた。
「こういうの好きなんだろ?w」
言いながら顔を寄せてわざと舌を出してみると、照れくさそうな顔をしながらコクリと頷き、俺の舌に舌をチロチロと絡ませてきた。
周りに見えないように体を入れ替え、舌を絡ませながら貧乳に触れてみた。
触って実感したが、マジで貧乳過ぎる。
膨らみは感じるけど揉めるほどの大きさは無い。
だけど感度は抜群で、触れた瞬間に体がビクンと反応してた。
「ちょっと・・・見られちゃうよ」
間近で俺を見上げながら可愛い事を言う。
だから乳首付近を指先で押し込んで軽く震わせてみた。
そしたら「んはぁぅんっっ!」なんてデカい声出しちゃって俺も焦った。
近くにいた二組のカップルが振り向き、それに気が付いた沙織は「やだぁぁ・・・恥ずかしい・・・」と俺の胸に顔を埋めてきた。
「そんなに感じるのかよw」
「だってぇ・・・言ったでしょ!敏感だってw」
クスクス笑い合いながら何度もキスを楽しみ、その後は手を繋いで車に戻った。
運転してる俺が酒を飲めないという理由で、夕飯はウチの近所で食べる事にした。
マンションに車を停めて、近くの居酒屋へ行った。
あんまり飲めない沙織も酒を飲んで顔を赤らめ、俺も気分良く食べて飲んだ。
店を出て二駅隣の沙織宅へタクシーで帰そうとしたが、そんなわけにもいかない。
「ウチでもうちょっと飲み直す?」
「人妻なんだから変な事しちゃダメよw」
まるで女子高生みたいな見た目のくせにそんな事言うんだから萌えてくる。
もう俺だって大人ですからね。
部屋に入ってすぐに襲い掛かることもない。
でも沙織が「どこかに隠してるんでしょ~」と四つん這いになってエロDVDを探す姿を後ろから見てると我慢も限界になった。
「そこには無いってw」
そう言いながらまるでバックで入れてるようなスタイルで後ろから密着した。
「ちょっとぉ~~w」
「ん?何?そこには無いよ。っていうか俺持ってないしね」
「当たってるってばぁw」
「何が?」
「だんだん硬くなってきてるしw」
「何が?何の話してるのか分かんないんだけど」
おもむろに腰を掴んで勃起し始めたチンコをグイーッと押し付けた。
沙織だって顔だけ振り返りながら、腰をクネクネさせてくる。
「映画とかしかないだろ?」
「無いけどさぁ~・・・はぁぁ・・・ちょっとぉ当たってるってばぁ・・・」
「その映画面白いよね、見た?」
わざと関係ない話をしながら、腰を掴んで強引にチンコをグリグリ押し付けた。
それに沙織が見事に反応。
ケツを突き出すようなスタイルになって「うぅんっっ・・・んぅぅっ・・・」と押し殺した声まで出し始めてた。
ワンピースを捲くると真っ白で丸いお尻が。
白いレースのパンツは、見た目とは裏腹にセクシー系だった。
関係ない映画の会話をわざとしながら、割れ目にチンコを擦りつけ捲くった。
最後の方には沙織は普通に喘いじゃってた。
抱き寄せてキスをすると、そこからもう歯止めが利かなかった。
軽い沙織をお姫様抱っこしてベッドへ運び、キスをしながらワンピースを脱がせた。
恥ずかしがって隠す手を掴んで、強引に乳首を舌で転がした。
ホントびっくりするぐらいの貧乳だったが乳首は長め。
しかも感度が抜群で、乳首攻めだけでイクんじゃないかって思えた。

コメント
出不精→出掛けるがの好きな旦那
妄想創作にしても雑過ぎる