本当はいきなりイジメたりしたかったけど、まずは普通にしようと思った。
だからフェラも数分で中断させて、濃厚なキスをしながらシャワーを浴びた。
そして体を拭き合いながらベッドへ行き、また濃厚なキスを再開した。
全裸になってベッドで絡み合うと、ちょっとした違和感は否めない。
貧乳過ぎるし華奢で小さいので、まるで子供と抱き合ってるような錯覚になる。
それでもエロい舌使いで舌を絡めてくるしチンコをしっかり掴んで優しくシコシコと動かしてくるので、どうにか女として認識してた。
やっぱり超敏感だったので、乳首を舐めたり吸ったりすると反応がイイ。
薄毛のマンコもグチョグチョで、恥ずかしがるシックスナインで舐め合った。
これに沙織は必要以上に大興奮だった。
さすがに旦那のチンコしか知らない沙織は、俺のチンコを痛がった。
ゴムをつけて潤滑油もついてる状態でも、メリメリと突き刺さってくる感じがすると。
呻きながら苦しそうな顔をするから、半分ほど入れたまま動けなかった。
ゆっくり小刻みに出し入れしながら慣らしていき、やっと亀頭が子宮に到達した。
「苦しい・・w」
苦笑いみないな笑みを浮かべながら半泣きの沙織。
奥まで入れたまま動かずにキスをしてた。
女の体ってのは本当に凄いですよね。
次第に俺のサイズに対応してきたようで、痛さがなくなってきたらしい。
でもゆっくり小刻みな出し入れをしたり、亀頭で子宮を圧迫したりを繰り返してた。
これに反応し出した沙織は、俺のチンコに順応し始めてた。
「なにこれ・・やばぁい・・なに・・気持良い」
俺を見上げながら沙織は戸惑ってた。
「どうした?w」
「凄いの・・こんなに・・やだ・・うそ・・」
曲げた人差し指を唇に咥えながらドンドン快楽を貪る顔に変わっていく。
初めて一気にチンコを引き抜いた時、沙織は体を痙攣させながらイッちゃったみたい。
こんなんでイク女に出会ったのはもちろん初めて。
沙織も引き抜かれただけでイクなんて経験は無し。
だから余計混乱しちゃったのか、体がガチガチに力んじゃって変な感じになってた。
それをキスで宥めながらまた入れていき、今度は普通に出し入れを開始した。
沙織はもう自分じゃ制御できないような快楽に襲われてたみたい。
たかが正常位での出し入れなのに、途中で過呼吸になって失神寸前だった。
「うそでしょ・・・なんで・・・」
戸惑いながら沙織は何度もそんな事を呟いてた。
沙織とのセックスはちょっと想像以上に面倒だった。
なんせ普通に動いてると気持ち良すぎて過呼吸になるんです。
俺が気持ち良くなってきて激しく動くと、目の前で口をパクパクと魚みたいになる。
だからバックの時なんてまともに動く事もできなかった。
代わりに沙織は何度もイキまくってた。
そんなわけで俺はイクにイケず、沙織を気遣って射精出来なかった。
「やっぱりアタシって・・・・・・」
沙織は射精しなかった事を当然のように気にしてた。
だからちゃんと説明しておいた。
沙織がイキまくり過ぎて激しく出来なかったからだと。
「イッてもらいたい」
沙織はそう言ってフェラチオを始めた。
まだ体に力が入らないみたいだったが、それでもやっぱりフェラは上手い。
「このまま出してイイ?」
「うん!出して欲しい!」
沙織は嬉しそうなヤル気満々な顔でそう言ってきた。
だから遠慮無くそのまま口の中に出させてもらった。
口に出された精子は飲むのが普通。
旦那にそう教えられてたらしく、俺の精子も全て飲み干してた。
俺が射精した事に沙織は悦び、今度はイキ過ぎないように頑張るとまで言ってた。
「いや、もっともっとイカせてやるw」
「そんな事したらまたイケないかも」
「そんな時はそのお口で出してくれればイイよ」
「うん・・・」
その日、沙織は泊まっていった。
いままで溜まってた欲求を吐き出すかのように、ずっとイチャイチャ甘えてきてた。
俺も酔ってたからいつ寝たのか、気が付いたら9時過ぎだった。
シャワーを浴びてパンを食べてまったりし、昼ごろにまたセックスをした。
さすがに昨日の今日だから勃たないかと思いきや、ギンギンに勃起してくれてた。
夜よりもなぜか興奮気味な沙織は、チンコをベロベロ舐め回してた。
クリを擦り上げ過ぎるとイクし、膣内を刺激し過ぎるとイク。
だからコントロールしながらイカせずに挿入した。
失神されると困るので、焦らすつもりはなかったが寸止めを繰り返してた。
でもこれが逆にダメだったらしい。
下から凄い力で抱き付かれ、沙織が勝手に腰を動かした瞬間でした。
俺に抱き付きながらも背中を仰け反り、思いっ切り絶頂に到達しちゃったんです。
この瞬間に失禁はするし背中には爪がめり込むしで大変だった。
やっぱり挿入で俺がイクのは困難だとなり、最後はやっぱりフェラで抜いてもらった。

コメント
出不精→出掛けるがの好きな旦那
妄想創作にしても雑過ぎる