俺はイキそうですって言いながら腰を引いた。
でも奥様はしゃぶり続けた。
ダメですって言っても、うんうん呻きながらしゃぶり続ける。
だからそのまま噴き上がる快楽を押さえ込む事ができなくなった。
思わず奥様の肩を掴んでしまうほどの快楽に襲われた。
直後にドピュドピュと大量射精。
圧倒的な気持ち良さに、思わず天井を見上げていた。
奥様が出した精液をどうしたのか分からない。
落ち着いた時にはティッシュで手や口を拭いていた。
思わず俺もティッシュに手を伸ばしたが、有無を言わさずまたしゃぶられた。
敏感になっているチンコを優しく舐め回された。
そして最後の最後まで精液を吸い尽くされた。
契約が取れた。
社に戻ると上司が手の平を返すように出迎えてくれた。
他の同僚たちは苦々しい顔をしていた。
心の底から喜べなかったが、どうにか首が繋がった気がした。
奥様は新たな顧客を紹介してくれた。
でもその都度、俺は奥様に体を差し出していた。
初回はフェラチオだけで終わったが、世の中そんなに甘くない。
50代の萎びたオッパイやオマンコを丁寧に舐め回す日々。
口をパクパク開けてるような白髪交じりのオマンコ。
そこに俺のチンコが吸い込まれていく。
コンドームなんてさせてくれない。
バックで突くよう要求されると、決まって目を閉じて前日見るようにしていたAVなどを思い出しながら腰を振った。
比較対象がなくて信憑性はないけど、元カノとは違って吸い付いてくるヒダヒダ。
騎乗位で激しく出し入れをされると思わずイカされそうになる。
そんなオマンコだったが、やはり終わると虚脱感に襲われ続けていた。
契約1件につき、セックス10回。
暗黙の了解というか、なぜかそんな回数に決まっていた。
10回行って奥様を抱くと、一人紹介してくれる。
中にはお断りされる事もあったが、みなセレブなので簡単に契約してくれた。
奥様の信用があったからだと思うが。
部内でも成績はうなぎのぼり。
上司からは絶賛され、同僚たちからのイジメは陰湿になり、派遣の女の子達からは飲みに行こうと誘われまくり。
でも次第に精神が崩壊していったんだと思う。
あぁ~このままじゃ俺ヤバいかもって思った日があった。
俺は2~3日に1回ペースで奥様を抱きに通っていた。
何度も何度も奥様を抱いてきているので、奥様も遠慮とか全くなくなっていた。
俺に恥ずかしげもなく「アナルも舐めて」と要求してくるぐらい。
足の指も舐めてとか、脇の下も舐めてとか、普通に要求されていた。
そんな奥様が本領を発揮し出した。
思い出しただけでも眩暈がしてくるほど強烈な記憶。
いわゆるスカトロってやつです。
しかも俺にさせるんです。
突然俺に便をしてる姿を見せて欲しいと言ってきたのが始まり。
断りましたが結局俺には選択肢はありませんでした。
とはいえ、そう簡単に便なんて出ません。
そこで使われたのが浣腸でした。
屈辱の何者でもなかった。
我慢の限界になった時、トイレで大便をする。
それを目の前で見下ろしていた奥様。
こんな事を数回繰り返したあと、今度はお風呂で奥様の尿をぶっかけられました。
床の上に仰向けで寝ている俺の上に跨がり、そのまま放尿する奥様。
初めこそ体へ向けてだったが、次第に顔へぶっかけられてきました。
1度やられたらもう遠慮なんてない。
顔の上に跨がり放尿され、そのまま強制クンニです。
窒息しそうになってもお構いなし。
顔の上で腰を振りまくる変態ババー。
勃起するわけもない。
そうなるとバイアグラを飲めろ強要される。
もちろん拒否権はない。
バイアグラでも勃たないから罵倒までされたりもした。
精神的に病み始めた頃、同期から相談を受けた。
俺と同じように契約が取れずにいた同期。
こいつは結婚してすぐの人事異動だったので会社を辞めれなくて困っていた。
迷わず俺はマダムを紹介した。
その代わり俺を解放してもらう条件で。
俺はもう新規の契約なんてしばらく必要ない状態になっていたし。
で、数ヶ月かけて就活をし、中途採用で他社へ。
同期はというと、俺とは比べ物にならないほど頑張っていた。
というか今も頑張ってるんじゃないかな。
まだちゃんとあの職場で働いてるし。
受け入れられる性癖の持ち主だったのか、もしくは根性で乗り切ってるのか。
あの頃の記憶がトラウマになってる身としては、もう完璧に関わり合いたくない。
絶対に誰にも言えない極秘の記憶でした。
お粗末さまでした。

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