トイレに行きたいのも忘れ、ドアに耳を近付けて聞き入ってました。
ピコピコという電子音の後、1~2分静かになってました。
その静寂をブチ破ったのは彼女の喋り声です。
「もうそれでイイでしょ?我慢してっ・・・」
最後の方が聞き取れなかったですが、また今度なんとかって言ってました。
茫然としたまま俺はベッドに戻りました。
酔いは一気に醒め、彼女の浮気がまたしても決定的だと再認識しました。
やっぱり彼女は浮気をしていて、その男のチンコをあの動画みたいにしゃぶってるんだ。
さっき言ってたように、オマンコとか普通に言っちゃってたんだ。
俺は今まで彼女の何を見てきたのか。
本当の彼女は淫語も言えちゃうエロ女だったんだ。
今まで我慢してきた俺がバカみたい。
だったらもっと好きなようにセックスしちゃえばイイんだ。
オマンコとか言わせて激しく腰振りまくっても良いんだ。
不思議なもので、浮気されてたショックを打ち消すかのように、変な事ばかり頭に浮かんできていたんです。
素直な性欲を彼女に向けてもイイんだっていう気持ちで一杯になりました。
恐らく現実逃避ですよね。
どのくらい時間が経過したのか、突然彼女がコソコソと戻ってきました。
定位置に戻ってきた彼女は何事もなかったかのように寝始めたんです。
それは無いだろ!そう思いました。
だから起き上っていきなり彼女にむしゃぶりつきました。
「どうしたの?ちょっと!待ってよ!」
ジタバタする彼女の腕を掴んで固定し、シャツを捲り上げてノーブラの胸に吸い付きました。
いつもとは違って強めに吸ったり好き勝手弄りまくりました。
その間彼女は「ヤメテ」「ちょっと待って」「どうしたのよ」というような言葉を発するだけで、俺に好き勝手乳首を舐められてました。
パンツの中に手を入れたらあの言葉通りグチョグチョです。
やってやる!やってやるぞ!そう勢いづきながら激しく手マンしました。
いつもだったら「痛い?」と聞いちゃう自分ですが、その時はまさに問答無用のごとく。
諦めたのか彼女が暴れ無くなり、今度は喘ぎ出したんです。
普段とは違って苦しそうな喘ぎ声でした。
強引にパンツを脱がせ、よりダイナミックな手マンをしました。
驚くほど濡れてくるオマンコで、卑猥な音も響き渡ってました。
彼女と付き合って初めて、俺はゴムをつけずに生で入れました。
「ゴムは?しないのっ?!」
入れようとしたら彼女は足を閉じて拒んできました。
でも強引に足を開いて体を入れて、ヌルヌルになったオマンコに亀頭をあてがいました。
いとも簡単に亀頭がヌルリと入っていき、ぐいっぐいっぐいっと動かして奥まで入れました。
奥に到達した時彼女は「うぅぅんはぁっっ」と声を出してました。
今まで聞いた事のない声でした。
付き合ってきて初めて激しく腰を振りました。
彼女の腰を掴んでパンパンと音がなるほど腰を打ちつけました。
その度に彼女が大きな喘ぎ声を出し、明らかに感じていたのが嬉しかった。
こういう手荒な激しいセックスに興奮してるじゃねーか。
そう思えば思うほど燃えてきました。
真っ暗な部屋の中、彼女の上に覆い被さり、唇を含めてベロベロ舐めまくりました。
彼女も喘ぎながら舌を出してきたので、それをしゃぶりながら頭をグシャグシャにしました。
いったん抜いて強引に体を転がし、腰を掴んで四つん這いにさせて入れました。
この時彼女が今までに無いほど大きな声で喘いでました。
だから俺は興奮し調子に乗り、息が続く限り腰を振り続けました。
まさに絶叫でした。
何を叫んでいるのか分かりませんでしたが、彼女は叫びながら体を痙攣させていました。
もしかしてイッたんじゃないか、そんな事を思いながらも腰を振りました。
彼女は激しく数回体を痙攣させていました。
最後には「お願いっ!!もうヤメテっ!!」と叫んでいました。
なのでまた抜いて体を転がし、正常位で入れてキスをしながら突きました。
揺れる胸を掴みながら突いて突いて突きまくった後、イク寸前に抜いて体にぶっかけました。
信じられないほどの快楽と共に大量の精液が彼女の体に飛び散ったと思います。
最後は胸にチンコを擦り付け、乳首に亀頭をグリグリ押し込んだりしました。
すっきりしたと同時に激しい酔いが襲ってきて、後処理もせずそのまま仰向けになりました。
彼女も何も言わずに荒々しい息遣いで寝ていました。
俺はそのまま深い眠りについてしまい、翌朝すっかり忘れた状態で起きました。
何で裸で寝てたんだろうって思いながら洋服を着て、コーヒーを飲みながら煙草を吸ってた。
ウロウロしてたら彼女が起きたので、いつものように「おはよ~」と声を掛けました。
「うん・・・はよ~」元気が無い彼女の返事が気になり「どうしたの?」と尋ねました。
「何でもない」彼女はそう言ってシャワーを浴びに消えていきました。
軽く二日酔いだったので、ヨーグルトなどを食べて横になってました。
彼女と入れ替わりで俺もシャワーを浴び、用意をしている最中に彼女は出勤していきました。
全てを思い出したのは彼女がいなくなってからです。
ベッドの周りにあったティッシュの塊を手に取った時、全てを思い出しました。
その塊は俺が彼女にぶっかけた残骸でした。
ゴミ箱にはそんな塊が二つほど入っていました。
シーツを見るとシミやカピカピになったヶ所が幾つもありました。
そこで一気に現実に連れ戻された気分でした。

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